防振りキャラ紹介!マルクスとミザリーは縁の下の力持ち!

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

2020年冬アニメの1つの、「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」

めでたく続編が発表されましたね!

そこで今回は続編に備えて、1期に登場したキャラを紹介していきたいと思います!

今回はマルクスとミザリーの紹介です。

防振りキャラ①マルクス

ギルド「炎帝ノ国」に所属している、トラップ使いの少年です。

強さと戦術

罠を用いた戦いを得意とする、妨害特化のキャラです。

MMORPGにおいて罠を扱う職業がある作品は珍しい印象です。

第1回イベントでは8位になっており、罠主体でも上位に食い込めることと、マルクスの強さが同時に分かります。

トラップは戦いの補助的立ち位置にあるイメージですが、それでも単身で結果を出せているのがすごいですね。

罠の重要性

敵と戦うゲームだと、トラップを仕掛けるよりも直接攻撃した方が、簡単で手っ取り早い上に有効だと考える人は多いのではないでしょうか。

筆者もその考えでしたが、防衛戦となると、罠の有無が生死を左右します。

敵と交戦する前に有効打を与えることができるので、上手く使えば戦わずして勝つことさえ可能です。

タワーディフェンス系のゲームをプレイしたことがある方なら、実感した人も多いと思います。

ギルド対抗戦のような防衛が必要なイベント形式だと、マルウスが大いに活躍したのは確実ですね。

性格


とにかく自信無さげな面が目立ちましたね。

それに反して、先述の通り確かな強さを持ち、戦果を挙げています。

それでも卑屈なまでの言動をとるのは謎ですが、能ある鷹は爪を隠すというように、強さを悟られたくない、強いと思われたくないという可能性があります。

トラップ使いの思考としてはこの上なくマッチしているので、どこまでが本心でどこからがパフォーマンスなのかを考えてみるのも面白いかもしれませんね。

防振りキャラ②ミザリー

ギルド「炎帝ノ国」に所属しているヒーラーです。

回復の重要性

どのゲームにおいても、回復役は一人は欲しい超重要キャラとして扱われることが多いです。

ミザリーも同じく、炎帝ノ国の要として活躍しています。

具体的な描写は少なめでしたが、前線の維持に大きく貢献したことでしょう。

単体性能

回復役は基本的に攻撃手段が乏しいので、パーティーを組んでのプレイが前提とされています。

それでも1対1の戦いだった第1回イベントで10位に到達していることから、確かな実力の持ち主であることが分かります。

プレイスタイルを考えると、他のベスト10入りしたプレイヤーよりも難易度の高い偉業を成し遂げています。

見た目

金髪の美人さんです。

瞳の色は緑ですが、目を細めて微笑んでいる印象が強いですね。

そして何よりも、アニメ1期時点で最大の胸の大きさを誇っています。圧巻です。

衣装も、胸元を中心に肌色が多く見えるデザインとなっております。ありがたいですね。

炎帝ノ国にはミィのカリスマに惹かれて加入した人が多そうですが、ミザリーの美貌とスタイルの良さに惹かれて入った人は一定数いることでしょう。

ちなみに、最終話のラスト付近でふと眉であることが分かります。

意外なチャームポイントですね。

『聖女』ミザリー

ギルド「集う聖剣」と「炎帝ノ国」のキャラは基本的に異名を持っています。

ミザリーの場合は『聖女』です。

全員が戦闘スタイルを反映したものですが、ミザリーに関しては性格も大いに関与しているように思います。

穏やかさと包容力を併せ持つ彼女は、戦闘スタイルも合わさって、まさに聖女といえるでしょう。

防振りキャラ紹介!マルクスとミザリーは縁の下の力持ち!まとめ

今回は、ギルド「炎帝ノ国」のメンバー2人を紹介しました。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

1期の主要キャラ紹介も是非見てみてください!

防振りキャラ一覧!ギルド別に1期の主要キャラを紹介!