山本剛史(大間マグロ漁師)の年収は父・山本秀勝を超えた!?「マグロに賭けた男たち2020」

テレビ朝日

山本剛史さんは、マグロ漁師ですが、太間のマグロ漁師といえば、毎年恒例の「マグロに賭けた男たち」が有名です。

その中でも存在感があるのが、山本秀勝さんです。

山本剛史さんは山本秀勝さんの息子ですが、いったい年収はどれくらいなのかや山本秀勝さんを超えたのかどうかを紹介していきます。

山本剛史さんの年収は?

山本剛史さんの年収は、どれくらいなのか一般的なマグロ漁師の年収をまず見ていきましょう。

マグロ漁師の平均的な給料

マグロ漁師の平均年収:526万円~693万円

  • 20代の場合:30万円
  • 30代の場合:40万円
  • 40代の場合:60万円
  • 初任給:30万円~

※乗組員の階級によって年収に変動があります

マグロ漁師の平均的な給料や年収は、以上のとおりとなります。

確かに、給料はかなり高いですが、それなりのリスクがあるため各個人の年収に開きがあるのが現実です。

さらに、マグロ漁というのは1年の中で限られた時期に行うので、漁がないときは兼業で別の仕事をする可能性もありますね。

山本剛史さんがマグロ漁師になったのは、30代のときです。

年収でいえば年齢で判断するのではなく、初任給からスタートとなるようですね。

はっきりした情報がないのですが、山本剛史さんの年収は「360万円~500万円」と考えられます。

山本剛史さんの家族・プロフィール

山本剛史さんは2007年に結婚していて、5人家族です。

高校卒業から2年後に結婚しているので、かなり早いときに家庭を持っていますね。

結婚式の結納金は、父親である秀勝さんの「マグロ」だったというのは、有名なエピソードです。

2017年からは、奥さんや長女、長男と次女がテレビで度々登場しています。

旦那さんがマグロ漁師に転身したことで、奥さんの奈津子さんもかなり苦労しているかもしれませんね。

マグロ中心の生活になったことで山本剛史さんは、家を空けることが多くなり家族と過ごす時間も少なくなったと以前も語っていたようです。

さらに、漁師の嫁というのは収入が不安定だったり、生活リズムが夫主体になることが多く苦労があるといわれています。

山本剛史さんと父・山本秀勝さんの関係は?

山本秀勝さんは、マグロ漁師の厳しさを知っているため、山本剛史さんにはマグロ漁師にはなってほしくなかったようです。

憶測で申し訳ないですが、山本剛史さんにとって父・山本秀勝さんは、目指すべき漁師の姿かもしれません。

父・山本秀勝さんにとって山本剛史さんは、ひょっとしたらライバル関係だと思っているかもしれません。

ただ、親子が同じ船に乗ることはなく、別々の船に乗るのでお互いの活躍は見ることはありません。

どうして、親子で一緒に漁をしないのかといえば、二人が同じ船に乗ると1つの船で2家族分の収益を上げなければ、赤字になるからです。

そのような事情で、別々の船に乗っているようです。

では、父・山本秀勝さんの年収はいくらなのでしょうか?

山本剛史さんの年収や家族・年齢は?まとめ

山本秀勝さんの年収は、「360万円~600万円」です。

新人の場合は年収が「360万円」と、思ったよりも安い金額ですね。

しかし、一人前となると年収が「500万円~1,000万円」になるので、一人前になるとかなり生活が楽になりそうですね。

山本秀勝さんは5人暮らしで、結婚は2007年にしています。

マグロ漁は時期によっては漁がないので、新人の間は別の仕事をして生活をするしかないでしょうね。

テレビの出演料で謝礼金が1回10万円という噂もありますが、山本剛史さんももらっているならちょっとした生活費になりそうですね。

今年も「マグロに賭けた男たち2020」が放送されるようで、山本秀勝さんと山本剛史さんのマグロ漁を見ることができます。

将来独立して自分の船で、マグロ漁をしているのを見るのが楽しみですね。