寺門嘉之(海上保安庁元特殊救難隊隊長)の年収や学歴・経歴、現在は?海王丸座礁から訓練生を救った海猿!

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18日土曜プレミアムで特集される寺門嘉之さんは、海上保安庁元特殊救難隊隊長です。

そんな、寺門嘉之さんの年収はいったい、どれくらいなのか気になりませんか?

海上保安庁元特殊救難隊隊長寺門嘉之さんの年収や、海王丸座礁事故について紹介をしていきます。

寺門さんの年収含めたプロフィール

寺門嘉之さんは、昭和60年に埼玉県立上尾高等学校普通科入学しました。

そして、野球部に所属していたようです。

昭和63年には、日本体育大学体育学部社会体育学科入学し、ライフセービング部に所属しました。

ライフセービングとは、救命行為のことでヨーロッパを発祥とする救助や組成などや、応急処置などをすることです。

海上保安庁のスペシャリスト集団を描いた「海猿」では、荒れ狂う海の中を救助に向かうというシーンがあります。

そうしたシーンに共感を呼び、公開後から海上保安学校の申し込みが1千人を超えたそうです。

「海猿」の続編が出るたびに、注目度は高まっています。

「海猿」に出演する主演俳優にボンベの使い方を指導したのは、寺門嘉之さんでした。

映画の出来を寺門嘉之さんは、「外してはいけない場面でマスクを外したことなど除けば、映画は現実に忠実」と言っていたそうです。

寺門さんの年収はどれくらい?

海上保安官は国家公務員ですが、その中でも公安職になります。

なので、事務員としての国家公務員と比べれば、12%ほど高い給料が支払われます。

さらに、海上勤務の場合は、さらに特別手当が支給されるのです。

海上保安官の年収は42歳で約690万円、平均給与は約42万円と発表されています。

さらに、6月と12月には、ボーナスが支給されます。

扶養者がいれば、扶養手当も支給されるようです。

海上保安学校新卒者の初任給は、以下の通りとなります。

海上保安学校卒:197.700円+諸手当等

海上保安大学校卒:237,100円+諸手当等

俸給の何月分当計算式ですが、給料は割高で船に乗ると2割増えるという感じですね。

寺門さんの現在

寺門嘉之さんは、2016年1月に第二管区海上保安本部宮城海上保安部で、巡視船くりこま主任航海士兼潜水班長として活動をしていました。

寺門嘉之さんは、ある現場で船長の遺体を発見した時は、手が手すりにかかって中々動かなかったそうです。

亡くなった船長を見て、最後まで船とともにいるという思いが残っていたのかと、亡くなった人の思いや職責を痛感したそうですね。

現在は、そんな一線から離れて、2020年東京五輪・パラリンピックのテロ対策に当たっているようです。

海王丸座礁事故とは?

海王丸II世は2004年10月20日に、台風を避けようと伏木富山港沖で避難していました。

10月21日に救助が開始され、167名全員が救助されましたが30人が負傷しました。

台風を避けようとしたことに対し海上保安庁から、伏木地区は台風回避に適当ではないと指摘されたのです。

海王丸座礁事故に関しては、船長は判断ミスを認めています。

30日間そのままにされていた海王丸II世は、クレーン船2隻で釣りあげられ修理をするため近くの新日本海重工業造船所まで運ばれました。

海王丸II世は、初代海王丸を引き継いだ船です。

初代海王丸は1989年(平成元年)9月に、船首像の「紺青」と共に海王丸II世に引き継がれています。

まとめ

海上保安庁元特殊救難隊隊長の寺門嘉之さんは、元々はライフセービングをしていました。

1992年(平成4年) に海上保安学校に入学し、1993年(平成5年)に卒業しています。

巡視船のじま航海士補として、乗船勤務をしていたようです。

寺門嘉之さんの年収はネット情報にないですが、海上保安官の年収は42歳で約690万円です。

平均の給料は約42万円のようです。

危険な仕事なので、結構給料は良いですね。

1月18日(土) 21:00~23:10分から放送される、土曜プレミアムがとても楽しみですね。

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