次亜塩素酸水100ppmの効果はどれくらい?濃度目安となる適切なppmやおすすめ商品紹介!

時事

4月16日に緊急事態宣言が全国に広がりました。

基本は5月6日まで外出自粛要請となっておりますが、やむを得ず仕事で外出をされる方もいると思います。

マスクで対策していても、外から衣服に付着して持ち込んだウィルスが気になります。

そんな状況で活躍するのが、次亜塩素酸水やアルコール消毒液ですね。

アルコール消毒液は有名なので、ドラッグストアや薬局では品切れがほとんど。

でも次亜塩素酸水はまだまだ品切れすることなく、たくさん売られています。

しかし、濃度によって用途が異なってくるので要注意です。

そんな次亜塩素酸水濃度や適切なppmについてご紹介いたします。

次亜塩素酸水100ppmの効果は?

次亜塩素酸水で注意したいのは、濃くなればなるほど効果が高まるわけではないのです。

次亜塩素酸水は、家庭や公共施設、病院やペットショップなど様々な場所で活用されていますが、濃度によって効果は変わります。

世間一般に多く出回っているスプレータイプのものは100ppmが多いのですが、効果はあるのでしょうか?

厚生労働省の「次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性に関する資料」を紹介しておきます。

参考資料:厚生労働省「次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性に関する資料」

ここでは、次亜塩素酸水(40ppm)は、インフルエンザやO-157等のウイルスを10秒以内に不活化する効果があることが分かっています。

また、ノロウイルスなどの、アルコール消毒では殺菌効果が望めない、ノンエンベロープウイルスにも、 「次亜塩素酸水」は不活化させることが認められています。

つまり、100ppmもなくてもアルコール消毒以上の効果があるのです。

次亜塩素酸水の濃度目安となる適切なppm?

優れている点

次亜塩素酸水は濃度によって使用用途が変わってきます。

下記が一般的な次亜塩素酸水の計算式です。

次亜塩素酸水の作り方計算式

希釈(薄めて)使用する場合は下記の計算式を例にしてください

・原液濃度÷使用濃度=希釈倍率
・使用量÷希釈倍率=原液使用量
・原液使用量+水道水=使用量

例えば1000ppmの原液を購入し、100ppmの次亜塩素酸水を1L使用する場合

・1000ppm(原液濃度)÷100ppm(使用濃度)=10(希釈倍率)
・1L(使用量)÷10(希釈倍率)=100ml(原液使用量)
・100ml(原液使用量)+900ml(水道水)=1L(使用量)

次亜塩素酸水の使用用途に適切なppm

400ppmは嘔吐物や排せつ物などの処理に使われます。

100ppmはドアノブや手すり、食卓テーブルなどの除菌に使われ、50ppmになると空間除菌や消臭、衣類や調理器具などの除菌や消臭に使えます。

おおよそ50ppmから100ppmが一番多く使われている濃度となっています。

基本的には50ppm~100ppmでの使用が一番多く、100ppmを空間除菌に使われる方もいます。

次亜塩素酸水おすすめ商品紹介!

我が家には小さい子どもがいるので、ウイルス対策は過剰なまでにしています。

子どもがノロウィルスに罹って、家族全員にうつった時は本当に辛かったです。

時間差で発症したので、一番最後に発症した私は実家へ隔離され、思い出しても辛かった記憶しかありません。

ただ、そのころから使い始めた次亜塩素酸水は確実に我が家を守ってくれています。

あれから発症したことありませんからね。

そんな経験上、100ppmの次亜塩素酸水が使い勝手が一番良いです。

また、今は外出時にはマスクは必須アイテムです。

空間除菌や家の中の様々な場所で活躍しています。

濃度を確認して、必要なものはこちらから探して見てくださいね!

 

また、ボトルがあるなら詰め替え用が一つあればかなりコスパが良いです。

詰め替え用

見た目はあれですが、絶対に詰め替え用があると便利です。

業務用であっても今は家庭でも使用頻度が高いですからね。

次亜塩素酸水100ppmの効果やおすすめ商品紹介!まとめ

家族や知人を守るためにも、できることがあるとすれば、「次亜塩素酸水」を知り生活の中に取り入れていくことをおススメします。

安心安全な信頼できる次亜塩素酸水をうまく活用しましょう。

もちろん、マスクの着用や手洗いうがいは忘れずに行なうようにして、さらなる予防効果を高めるアイテムとしてお考えください。

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