アリバイ崩し承ります(最終回)考察!時乃のアリバイ崩しがバレた?ネタバレあり

アリバイ崩し承ります

アリバイ崩し承りますが早くも最終回を迎えました。

さっそく時乃ロスの声があがってますが、最終回の内容をくわしくご紹介します。

時乃がアリバイ崩しをしていることはバレちゃったんでしょうか。

アリバイ崩し承ります第7話考察!時乃のアリバイ崩しがバレた?

まずはアリバイ崩し承ります第7話(最終回)のあらすじから。

河川敷で焼死体が発見されました。

そのそばには雄馬の父親である、衆議院議員の渡海一成の秘書の名刺が落ちていました。

そこで渡海議員ともう一人の秘書である藤枝ミホを呼んで、遺体の所持品を確認してもらうことに。

やってきた渡海議員は秘書の名越のものだと断定。

そのとき渡海議員は「灯油をかけて殺されるなんて」とつぶやき、察時は渡海議員に不信感を持ちます。

しかし、渡海議員と藤枝は死亡推定時刻には300人を集めた後援会のパーティーに出席しており…。

第7話は予告の時からゲストの徳光和夫さんが犯人のような煽り方してましたが、真相はどうだったんでしょうか?

殺された藤枝は後援会のパーティーに出席中に電話を受け、「父親が倒れたらしい」と会場から出ていました。

それが6時35分。

胃の内容物から、食事のあと1時間くらいの間に殺されたと推測されました。

その時間は渡海議員と藤枝は後援会のパーティー会場にいたため、300人の証人がいる鉄壁のアリバイがありました。

しかし察時は渡海議員が、名越がガソリンではなく灯油で焼かれていたことを知っていたことから疑いを持ちます。

さらに渡海議員が雄馬にも言わずに名越に地盤を譲ろうとしていたことも判明し、渡海議員が名越に脅迫されたいたのではと考えます。

そこで、時乃にアリバイ崩しを依頼。

渡海議員は時乃の祖父の囲碁仲間であり、祖父がアリバイ崩しをしていたことも知っている人物。

時乃は渡海議員の犯行とは思えないものの、アリバイ崩しを始めます。

 

雄馬たちがパーティーに来ていた人を調べると、一人後援会に入っていないのにパーティーに来ていた安本という人物がいました。

そこで安本の家に行ってみると、なんと安本はベッドに拘束された状態で殺されていたのです。

 

混乱する捜査一課でしたが、安本の写真を見た時乃は名越と安本が非常によく似ていることに気づきます。

見事アリバイを崩した時乃は察時に連絡しますが、そのとき渡海議員が時乃の元に。

時乃が危ないと焦る察時。

しかし渡海議員はただ思い出話をしに来ただけ。

真犯人は秘書の藤枝でした。

 

藤枝はまず名越に「渡海議員を脅迫してくる安本という男がいる」と嘘をつき、自分が安本を始末するからアリバイ作りに協力してほしいを持ち掛けます。

藤枝はパーティー開始前に安本を拘束。

名越は電話があったと嘘をついてパーティーを一度出て、安本に変装してパーティーに戻り安本がその時間まで生きていたと見せかけることに。

そしてパーティー終了後に藤枝に殺されてしまったのです。

 

その後藤枝は1日安本を拘束してから殺害。

パーティーに安本が来ていなかったことが胃の内容物からバレないように、一日待ったそうです。

安本は完全にとばっちりで殺されており、気の毒すぎます。

動機は渡海議員が地盤を名越に譲ると決めたこと。

自分のほうが尽くしているのに、と殺害に及んだのです。

時乃のアリバイ崩しがバレた?

渡海議員は時乃の祖父がアリバイ崩しをしていたことを知っています。

そして時乃もアリバイ崩しができることに気づいてしまいます。

これは察時がアリバイ崩しを頼んでいることをバラされちゃうかも、と思いました。

 

しかし渡海議員は、今回の事件で雄馬に花を持たせてくれたら、黙ってると持ち掛けます。

雄馬は時乃とは別ルートで藤枝の犯行であることを突き止めていたのです。

雄馬、成長しましたね~。

ただただ持ち上げられていた、坊ちゃん状態から自分で犯人を特定することに成功するとは。

 

こうして察時が時乃にアリバイ崩しを頼んでいるという秘密は守られたのです。

アリバイ崩し承ります第7話(最終回)を見たネットの反応は?

最終回を残念がる声がたくさんありますね。

続編はあるんでしょうか。

アリバイ崩し承りますは原作があり、アリバイトリックは原作に忠実に作られています。

今回のドラマで、今ある原作はやりつくしてしまいました。

ただ、2019年から「Webジェイノベル」で続編が配信されていますので、原作が溜まったらドラマの続編もあるかもしれませんね。

アリバイ崩し承ります第7話(最終回)考察ネタバレまとめ

アリバイ崩し承りますの最終回についてまとめてきました。

最後まで鮮やかなアリバイ崩しで面白かったですね。

いつの日か続編があることに期待して待ちたいと思います。

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