山沢京平(明治大学ラグビー部)の兄は日本代表?トップリーグでも活躍する明大のキーマン!

ラグビー大学選手権

ラグビー大学選手権の決勝戦が2020年1月11日(土)に、新国立競技場で行なわれます。

明治大学のキーマンとして、注目されているのが山沢京平選手です。

山沢京平選手はラグビー一家で育ち、お兄様もトップリーグでプレーするラグビー選手です。

そんな、山沢京平選手についてまとめてみました。

山沢京平の身長体重等のプロフィール、出身や中学高校は?高校日本代表?

山沢京平選手は、1998年生まれで埼玉県熊谷市出身の明治大学ラグビー部スタンドオフ(SO)の3年生の選手です。

身長は175cmで、体重は74kgです。

2019年からフルバック(FB)からスタンドオフ(SO)に転向しています。

チームの中心的ポジションをこなし、持ち味は、ラン(走力)やキックとなります。

司令塔としてゲームプランの調整や攻撃の組み立てからトライの起点となっています。

山沢選手の出身校は、深谷高校です。

深谷高校は深緑のジャージでお馴染みで、花園の常連校でもあります。

高校時代は、高校日本代表候補のフルバック(FB)でした。

中学校は、熊谷市立熊谷東中学校です。

同校の卒業生に、立正大学ラグビー部の堀越正己監督がいます。

堀越正己さんは90年代前半、早稲田大学でスクラムハーフとして大学選手権優勝に貢献し、神戸製鋼や日本代表で活躍した名選手です。

山沢京平の兄弟は日本代表選手?両親も含めラグビー一家

山沢京平選手は、ラグビー歴が5年だそうです。

中学1年生からサッカーとかけ持ちで始め、高校からラグビーに専念したとのことです。

お兄さんの影響でラグビーを始めたそうです。

山沢京平選手のお兄さんは、トップリーグで活躍するラグビー選手です。

1994年生まれで、パナソニックワイルドナイツに所属する山沢拓也選手です。

現段階では日本代表ではありませんが、U20日本代表や世界選抜に選ばれたこともあります。

また、一番上のお兄様は、立命館大学の元選手でした。

3人兄弟で3人ともラグビーをしているということになります。

ご両親がラグビーをしていたという記録はありませんが、兄弟がみなラグビーをしているというラグビー一家で育ちました。

また、山沢選手の出身地は熊谷市です。

埼玉県の熊谷はもともとラグビーの盛んな地で、2019年のラグビーワールドカップでも開催地として盛り上がりました。

そういった土地柄も、ラグビーを続けてきた原因になっているかもしれません。

山沢京平のラグビー大学選手権での成績や決勝予想

明治大学は、準々決勝で関西学院大学を22-14で退け、準決勝で東海大を29-10で敗り、決勝戦へ駒を進めました。

昨年度に優勝していて、通算13回目で22年ぶりの大学日本一となりました。

今年、大学選手権を制すれば連覇達成することになります。

明治大学ラグビー部の今年の成績は順調で、11月には帝京大学に40-17で勝利しています。

慶応大学にも40-3で勝利しています。

また、12月の明治対早稲田の対戦では、36-7で明治が圧勝しています。

これらのデータから見ると、決勝戦は明治大学が若干、有利かもしれません。

古豪として強豪の時代から低迷していましたが、現在の明治は強いと言われています。

しかし、早稲田も伝統校としての経験が豊富なので、決勝戦は激戦になるのではないでしょうか。

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山沢京平(明治大学ラグビー部)の兄は日本代表?トップリーグでも活躍する明大のキーマン!まとめ

明治大学ラグビー部の山沢京平選手についてまとめました。

明治大学のラグビーは、もともと90年代前半に大学選手権で優勝するなど強い強豪でした。

最近の大学選手権の優勝は帝京大学の独壇場だったので、昨年の優勝が久しぶりとなりました。

今大会も十分、優勝が狙えるチャンスがあります。

明治大学ラグビー部と山沢京平選手に注目して、大学選手権の決勝戦を楽しまれてみてはいかがでしょうか。