今井晶子の床の「写真集」がスゴイ!マツコの知らない美しい床の世界!

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今井晶子さんは「足の下のステキな床」の写真集を出しています。

2月4日火曜日には、マツコの知らない世界に今井晶子さんが出演されました。

オシャレな昭和レトロ満載の写真集がたくさんあるのですが、いったいどいう言う写真集なのかや今井晶子さんとはいったい何者なのかを紹介します。

そもそも今井晶子さんって誰?プロフィールは?

今井晶子さんはフリーランスのグラフィックデザイナーで、愛知県出身の方です。

出身校は、名古屋造形芸術短期大学のようで、趣味も建物巡りや床などを見物するというものだそうです。

根っからの床好きなのかもしれません。

今井晶子さんは、「床活動」をしています。

床活動というのは、いろいろなデザインをした床の写真を撮り発信していくことを言います。

今井晶子さんのツィッターでも、足の下の素敵な床の写真を投稿しています。

今井晶子さんの写真集「足の下のステキな床」はどこがすごい?

 

今井晶子さんの写真集「足の下のステキな床」は、表紙とタイトルは頭の中に焼き付きそうな覚えやすい感じがします。

20世紀のかわいい模様などや、味のある質感を感じさせる床などの写真もあります。

・アール・ヌーヴォー・ハニカム

・ランタン

・ロココ調

・格子

・丸

・モザイク

などという床はデパートや商業ビルの中とか、ホテルやワインバーなど身近な場所で見たようなデザインが、懐かしい気持ちになりますね。

今井晶子さんの写真集「足の下のステキな床」の内容は?

今井晶子さんの写真集「足の下のステキな床」を見たあとだと、足元がとても気になってしまいます。

新築を立てるときに、床のデザインや壁のデザインのサンプルを見かけます。

ああいう、サンプル品と「足の下のステキな床」を比べると、全く違うという事に気づかされます。

「足の下のステキな床」の写真集は、見たことがある床もありますが、どれも芸術的な印象のある写真が多いです。

床マニアの人が収集した全国津々浦々の床の写真だけあり、とても鮮やかで見ごたえのある写真集となっています。

実際に撮影された床の写真だけではなく、写真に添えられる短文は撮影時の筆者の心情を記載しているものだと感じます。

その短文から、床のデザインに関して色々なことが伝わってくるようにも感じられます。

今井晶子さんの写真集「足の下のステキな床」の口コミ

さすがグラフィックデザイナーの本だけあり、表紙は内容の世界観を現す感じになっています。

「足の下のステキな床」の口コミは、写真集なので評価はそれほど高くないと思ってました。

しかし、意外にも評価が高く不満の声も、全くないというのがこの本のすごいところですね。

床というのはあまり目にしない部分なのですが、それでも床のデザインはオシャレなものが多いことに気づかされる人が多い感じです。

昔見たことがある床もあるので、懐かしんで見入ってしまう人が多いように感じます。

深い味わいを育てるタイルの並べ方や色の違いなど、床とともに映る靴のつま先もレトロでオシャレ感が倍増しますね。

今井晶子さんの写真集「足の下のステキな床」がスゴイ!まとめ

今井晶子さんの写真集「足の下のステキな床」は、色々な床のデザインを見ることができるので建築に関して興味がある人なら最適な一冊かもしれません。


 確かに、床を専門とした写真集は、中々みられるものではなく珍しいですよね。

マツコの知らない世界に出演されるのもわかるような気がします。

床に特化した写真集は、中々思いつかない人が多いと思うので、そういう視点から見れば「足の下のステキな床」はすごいと思われます。

上を向いて歩こうという発想はあっても、下を向いて歩こうというのは思いつきませんよね。