ボイス110の「コソ泥」情報屋の俳優は誰!?野沢役はお笑い芸人?

ボイス110緊急指令室

前回の終盤で遺体となって発見された相良。

彰吾にとっては未希の仇でしたが、橘の推理通り、彼は三年前の真犯人に殺されたことが確定しました。

物語が目まぐるしく進んでおり、今後が楽しみですね。

そんな中第3話で登場したタクシー運転手、「コソ泥」情報屋に注目が集まっております。

ボイス110の「コソ泥」情報屋の俳優は誰!?野沢役はお笑い芸人?


元コソ泥のタクシー運転手。

タクシー名はその名もずばりの『NOZAWA TAXI』です。

コソ泥時代に樋口にお世話になったこともあり、情報屋として活動しております。

実際の日本ではありえないでしょうが・・・。

そんな「コソ泥」情報屋野沢を演じているのは、お笑い芸人の池田一真さんです。

池田一真さんといってもピンときませんが、お笑いコンビしずるの片方です。

1984年1月17日生まれの35歳。

埼玉県出身で血液型はA型です。

このボイス110緊急指令室では、情報屋はこれからもたびたび出てきて、心を入れ替え、樋口を手助けします。

ドラマの後半ではキーマンになるかもしれません。

ボイス110の「コソ泥」情報屋の俳優は誰!?第3話の考察を含めて検証

今回は各キャラクターがうまく活躍していたので、見応えがあったと思います。

特に、彰吾は『コソ泥』と呼ぶ情報源がいることがわかり、ただの『狂犬』ではないことや、前科者の彼を気遣うセリフから人柄の良さを感じることもできました。

橘はその能力を遺憾なく発揮し、彰吾も認めざるを得ない活躍を見せました。

通話中の外界の音が拾えるというのはすごいですね。

ただ、これはマイクの性能に左右されないのでしょうか。

おそらく拾いたい音以上の機械音やノイズも聞こえているはずなので、橘の体にかかる負担は大丈夫なのか心配ですね。

個人的には緒方と森下の活躍が気持ちよかったです。

どちらかだけでは無理でしたし、二人が揃ったことで成し得た成果だと思います。

それに比べて透の活躍がないのが残念でした。

次回以降、かっこいいところを見せてほしいですね。

逆にそういうところのないキャラクターが透なのかもしれませんが。

反面、沖原はECUを敵視するあまり視野が狭くなっているのか、練炭自殺に見せかけた殺人を見落としているなど、係長としての手腕を疑いたくなる振る舞いでした。

このドラマは三年前の真犯人、ECUの活躍、強行犯係との対立、彰吾と息子の関係と、要素がとにかく多いので、すべて最後にうまく回収してくれることを期待します。

ボイス110の「コソ泥」情報屋の俳優は誰!?第3話あらすじ感想ネタバレ

ECUに森下から通報が入り、GPSから位置情報を確認した彰吾が透とともに現場へ車を走らせます。

身動きの取れない葵でしたが、なんとかECUからの着信を受話状態にしました。

通話状態になったことで葵がハッチバック内にいることや、車外の音から現在地を特定する橘。

彼女からの情報を信じた彰吾がそれをもとに犯人の車両を追い、ついに発見します。

車両ナンバーから葵の元交際相手・大森の名前が浮上しました。

彰吾は停車させた逃走車両に接近しましたが、ドアが開いた瞬間、犯人が拳銃を発砲。

彰吾と透が倒れた隙に逃走され、通話も切られて行方がわからなくなります。

ECU初案件としての失態を田所に報告する沖原は、ECUを潰さんと強行犯係で動き始めました。

志津と新田が港東署に駆けつけ、葵の安否を心配します。

しかし彰吾は犯人の顔こそ見ていないものの、発砲時や監視カメラの映像で見た背格好から、大森とは別人による犯行ではと考えます。

彰吾は沖原に捜査方針の見直しを促しますが、聞き入れてもらえません。

葵のいたハッチバック内にスコップがあったことに気付き、緒方に『ある人物』を調べるよう指示した橘は、その足で指令室を出ます。

一方、強行犯係は大森の携帯の情報から現在地を特定し現場に到着しますが、大森は車内で練炭自殺に見せかけて殺されていました。

ECUでは緒方と森下の協力で、『ある人物』が女性をレイプした映像を売っていたことをつきとめました。

橘は単独で新田に接触し、共犯者の男にスコップで殴られ拉致されます。

橘不在で慌てる副室長をみかねた森下が指示を出したことでECUが再始動、橘捜索のために新田の車両を追う彰吾と透、そして強行犯係。

緊急配備網を逃げ切るための抜け道にたどり着いた彰吾は、車を降りて透と別れ、ひとり山奥を探します。

そこで橘を埋める新田と共犯の男を発見。

しかし相手は車、逃げられてしまいました。

三年前の真犯人は獲物を追うために靴を脱がせていたのかと思いましたが、あれは逃げる途中で偶然脱げてしまったようですね。

服装から察するに未希はパンプスを履いていたでしょうし、相良もサンダル。

長時間走り続けて脱げてしまうのは仕方ないかもしれません。

それにしても葵捜索の時点で、橘は大胆でした。

犯人を刺激したことで被害者の命に危険が迫った経験があるはずなのに、ハッチバックから車内を蹴らせるなんて、なかなかリスキー。

これくらいしないと捕まえられないのかもしれませんが、肝が冷えました。

実際、葵は通話がバレたあとで殴られていました。

レイプ目的とはいえ、犯人が凶悪だった場合、この時点で殺されていてもおかしくありません。

葵誘拐犯の共犯者・新田は橘の父親のことを知っていましたね。

未希の事件についてし知っているようですが、その理由は次回に持ち越しです。

緒方が話していた『ダークウェブ』に真犯人の情報があるのかもしれません。

後半の橘の行動は危なっかしかったですね。

真犯人を捕まえることが使命となっているはずの彼女が、単独で危険人物に接近するのは少し違和感を覚えます。

彼女は科捜研や緊急指令室で本領を発揮するタイプなわけで、いくら拳銃を持っていてもあの行動は命がいくつあっても足りないような。

クライシスタイムも大幅に超えているので、葵が助かるのかも心配です。