TELYUKA(テルユカ)の「Saya」がスゴイ!3DCG女子高生とアンドロイドお姉さんSAORIの関係も!

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3DCG女子高生のSayaをご存じですか?

TELYUKA(テルユカ)という3DCGアーティスト夫婦が生み出した、とってもリアルな3DCGなんです。

どれくらいリアルでどんなことができるのか、Sayaについてご紹介していきます。

3DCG女子高生Sayaって?

Sayaとは3DCGアーティストのTELYUKAさんが作った、3DCGの女子高生です。

すっごくリアルですよね。

ほとんど本物と見分けがつかないレベルだと思います。

3DCGキャラクターの姿やしぐさが人間に近くなるにつれて、嫌悪感が増してしまうそうで、これを「不気味の谷」と言うそうです。

そこを越えるとまた親近感が勝るようになると言われてます。

Sayaはこの「不気味の谷」を初めて越えたとも言われており、確かに嫌悪感は感じませんね。

Sayaは何ができるの?

Sayaは人間のようにしゃべって、みんなと友達になることを目指して作られています。

そのため、見た目も優等生的でみんなが話しかけやすいようにデザインされているそう。

さらに、 Sayaには顔認識などのAIが組み込まれていて、相手の感情を読み取ってリアクションする「Emo-talk」というシステムで会話ができます。

相手の感情まで読み取れるなんてすごいですね。

人には話せないことでもSayaになら話してしまいそうです。

Sayaを作ったTELYUKA(テルユカ)とは?

Sayaを作ったTELYUKAは、夫婦で3DCGアーティストとして活躍されてます。

石川晃之さんと石川友香さんの夫婦で活動されているTELYUKA。

1998年頃CG制作プロダクションでCGアーティストとして活躍。

ゲームや映像を中心をした3DCGを制作されていました。

TELYUKAとして夫婦でユニットを組んで活動し始めたのは2011年頃。

晃之さんが技術・システムを担当し、友香さんがディレクション・アートを担当されています。

Sayaの制作を始めたのは2015年頃で、約4年かけて作り上げられました。

TELYUKAさんは2020年5月24日(日)23:00~TBS系列の情熱大陸に出演されます。

Sayaの制作秘話などもっと知りたい方は、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

Sayaにそっくりなアンドロイドお姉さんとは?

Sayaにそっくりだと話題になっているのが、アンドロイドお姉さんSAORI。

アンドロイドと言っていますが、こちらは実在するモデルの高山沙織さんのこと。

Sayaのコスプレをしたところ、「Sayaが現実に!」「どちらが3DCGか見分けがつかない」と話題に。

確かによく似てますね~。

Sayaにはモデルになった人物はいないそうなので、偶然なんですけど似てますよね。

なぜSAORIさんがアンドロイドと言われているかというと、東京ゲームショウ2017でゲーム「Detroit: Become Human」に登場するアンドロイドを演じたことがきっかけ。

なんというかタイムラグのあるような感じが、すごくアンドロイドっぽいです。

人間を目指したSayaとアンドロイドを目指したSAORIさんが似てるのって、面白いですね。

2人は共演もしてます。

2人が話してるのってはたから見ると不思議な感じがしそうですよね。

現実感が薄そう。

TELYUKA(テルユカ)の「Saya」がスゴイ!まとめ

Sayaは3DCGとは思えないリアルさでしたね。

会話したらもっと人間みたいなんでしょうか。

SayaとTELYUKAさんのことがもっとよくわかる、24日の情熱大陸が楽しみです。

※追記

やっぱりすごかった・・・。

多少、しゃべり方に違和感があるようなないような程度でした。