田村優「VS嵐」に登場!実は櫻井翔の師匠?既にキックは教え済み?

VS嵐

ラグビーワールドカップで一躍、国民的なレベルに有名になった田村優選手が「VS嵐」の番組に出演します。

田村選手は、実は桜井翔さんの師匠ではないか!?という噂がたっています。

キックを教え済みではないか!?と言われています。

そんな、田村選手の「VS嵐」の出演情報などについてまとめてみました。

田村優選手のVS嵐出演情報

田村優選手が「VS嵐」に出演します。

「VS嵐」では、多くのアトラクションが用意されています。

「キッキングスナイパー」や「クリフクライム」で競い合います。

アトラクションのクリアの時に、田村選手のキックの技術や頭脳、判断力が発揮されるかもしれません。

田村選手は、実は桜井翔のキックの師匠ではないか!?と噂されています。

過去の取材番組で、田村選手を桜井翔さんが取材するという番組がありました。

キャスターを務めている嵐の櫻井翔さんが、田村選手にキックの蹴り方などを教わっていました。

「ドロップキック」と「グラバーキック」について取材されていました。

グラバーキックは、ボールを地面に転がして味方選手にパスをするキックです。

「そのコントロールが非常に難しい」と言う桜井さんに、田村選手が「バウンドまで計算できます。

だいたい3~4バウンドで大きく跳ねる」と答えていました。ドロップキックは、ボールを一度、地面にバウンドさせて蹴るキックです。

楕円球のボールをバウンドさせるのは難しく、苦戦する桜井さんに田村選手はアドバイスをおくっていました。

そのため、田村選手は、櫻井翔さんへキックの蹴り方を教え済みで師匠と言えるかもしれません。

キックの精度のある田村選手は天才的と表現されることもあります。番組での活躍が楽しみですね。

田村優選手のプロフィール

田村優選手は、1989年生まれの30歳の選手です。

中学校まではサッカーをしていて、高校に入ってからラグビーを始めました。

高校は、国学院栃木高校です。

高校時代は、高校日本代表候補に選ばれたことがあります。

現在のポジションはスタンドオフ(SO)ですが、高校時代はフルバック(FB)で、センター(CTB)の経験などもあります。

その後、明治大学でラグビー部に所属していました。

明治大学は古豪の強豪校でしたが、田村選手の所属する時代は低迷期にありました。

2011年にNECグリーンロケッツに加入しました。1年目からレギュラーを獲得しています。

2017年からキャノン・イーグルスに加入し、現在はキャノン・イーグルスに所属しています。

スーパーラグビーの日本のチームである「サンウルブス」でも2016年から出場しています。

また、ニュージーランドの「ハイランダーズ」に練習生として参加した経験もあります。

父親の田村誠さんは、トヨタ自動車で社会人日本一を経験し、監督を歴任し、豊田自動織機シャトルズの総監督を務めたラガーマンです。

田村優選手のワールドカップでの活躍

田村優選手は、ラグビーワールドカップでも中心的な活躍をしました。
日本の司令塔として、スタンドオフ(SO)として、ワールドカップでの日本の躍進を支えた選手です。

ゲームコントロールや攻撃の起点など、特に攻撃面での指揮などで活躍しました。

スタンドオフは、攻撃の方法や試合の流れを見ての判断など、目に見えない部分での戦略も任されているポジションです。

そのため、行なったプレーだけではなく、行なわなかったプレーも含めて、日本の頭脳となった選手と言えます。

キッカーとしても重要なキックを何本も決めました。

得点数は、ランキング4位となる51得点となっています。

ペナルティキック、コンバージョンキックなどキッカーを任されていたので、テレビにアップで映ることも多く、知名度が最も上がった選手といっても過言ではないかと思います。

田村優選手「VS嵐」まとめ、感想

田村優選手は、ラグビーワールドカップで一躍有名になったラグビー選手の1人です。

以前からのラグビーファンは知っている人も多かったと思いますが、今回のワールドカップで初めてラグビーを見たという人達にも認知されるほどの選手となりました。

ワールドカップの最高視聴率が最高で53.7%あり、日本代表の何かしらの試合を見た人が8700万人近くいたということを考えると、国民的な認知度となったのではないでしょうか。

そんな田村選手が「VS嵐」に出演します。

桜井翔さんにはキックの蹴り方を伝授しているので、師匠と言えるかもしれませんね。

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