新型コロナウイルス感染経路と予防!潜伏期間は?中国発で韓国でも発生!日本は?

時事

2019年の年末から、中国で原因不明の肺炎患者が相次いでいます。

1月9日にその原因不明の肺炎が新型コロナウイルスだと判明したそうです。

しかし既に、韓国やタイでも同じウイルスが確認されております。

今後は日本へもウイルスがきてしまうのでしょうか?

感染源や感染経路などの素早い解明が求められています。

新型コロナウイルス感染経路と予防!潜伏期間は?

韓国での感染が見つかったのは、先月中国の「武漢」に出張していた中国籍女性がソウル近郊の病院で肺炎と診断されたため、関連を調べています。

新型コロナウイルス感染経路

また、タイでは「武漢」からタイを訪れた中国人女性から同じウイルスが検出されたと発表しています。

1月15日現在、日本での感染は発表されていませんが、中国からタイに入国した人を含めて42名が感染者として報告されています。

感染源とされている「武漢」は日本との間に直行便があるので、「武漢」から来日した外国人や、「武漢」から帰国した日本人の体調を良く見ておく必要がありますね。

予防として手洗い・うがいは大切ですが、「ヒトからヒトへ感染する可能性がある」とWHOもコメントしているので、過度な接触は防ぎたいですね。

ただ、「ヒトからヒトへの感染」は現在報告されていません。

また、感染経路としてはまだ正確にはわかっていませんが、中国「武漢」から何かを通じて日本にやってくる可能性は捨てきれず、予防は必須です。

新型コロナウイルスは、2003年にアジアで猛威を振るい800名以上が死亡した世界的な病気「MERS」や700名以上死亡した「SARS」までは脅威ではないとしても、注意が必要です。

新型コロナウイルス感染経路と予防

予防としては、万が一空気感染する場合は非常に困難です。

発症者を隔離したり、「N95」という特殊なマスクが必要です。

仮に、飛沫感染だとした場合は、感染者にマスク着用をさせて、咳やくしゃみによる飛沫を防ぎます。

そうすれば、比較的抑えられると考えられています。

接触感染の場合は、手洗いうがい、汚れた手で口や鼻を触らないようにするなどの対策で予防できます。

ただ、現在ヒトからヒトへの感染は報告されていないことと、1月2日以降に新規の発症者が出ていないということです。

新型コロナウイルス潜伏期間

現在、潜伏期間は不明だそうですが、1月2日以降新たに発症者が出ていないので、必要以上に恐れなくても大丈夫そうです。

新型コロナウイルス感染経路と予防!潜伏期間は?中国発で韓国でも発生!日本は?まとめ

新型ウイルスと耳にすると、恐怖を感じるかと思いますが、現状はそこまでスゴイ感染症ではなさそうです。

しかし、全く無警戒でいるよりは、WHOなどから発表される正しい情報を正確にキャッチしていくことが大切ですね。

それでなくても、この時期はインフルエンザやノロウイルス等が季節です。

手洗いうがいや、体調がすぐれない時などは無理をしないようにするなど体調管理をしっかりしていきたいですね。

 

 

 

 

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