嶋津雄大(創価大学)はアニオタ?ラノベの陸上と異世界は読める?創価大初シード権獲得の立役者!

箱根駅伝

創価大学の嶋津雄大さんは、失明の恐れがある難病を抱えています。

それでも、2020年1月に開催された「第96回東京箱根間往復大学駅伝」で新記録を出しました。

往路7位の創価大は10時間58分17秒で総合9位で、創価大学初シードを会得しました。

今後色々な活躍によって、注目を集めそうな創価大学の嶋津雄大選手に、スポットを当ててまとめてみました。

嶋津雄大さんはアニオタ?

嶋津雄大選手は、アニオタです。

なぜなら、アニメ「ラブライブ!」の細かい部分が、大好きだという事もあったり西友が大好きだという部分もあるからです。

アニオタというのは、単にアニメだけではなく演じている声優の南條愛乃さんも、かなり好きだというケースもあります。

とくに「μ’s」はラブライブ!に登場する、キャラ9人組のアイドルが結成するユニットのひとつです。

さらに、嶋津雄大選手の趣味は、カラオケというのもあります。

やっぱり、カラオケではアニメ系の歌を、歌うのが好きなのでしょうか。

嶋津雄大さんのラノベ作品は読める?作品のタイトル名は?

嶋津雄大選手はランナーとして、日々練習をしていますが小説も書いているそうです。

ヒーローにもあこがれていた嶋津雄大選手は、多くの人にも影響を与えたいという事で小説を書き始めました。

嶋津雄大選手が小説を書いているときのペンネームが、「アイランズ」です。

小説の内容は「陸上と異世界」を、テーマにした物語のようです。

アニメとしては「異世界転生シリーズ」は、かなりの人気を誇っています。

たとえば、サラリーマンが帰宅中に車にひかれて異世界に転生したり、高校生が異世界の人に召喚されたりと異世界シリーズは様々です。

異世界に転生するという場合は、だいたいがファンタジー系の世界に転生します。

そうした異世界シリーズを参考にしているとすれば、何らかの形でランナーが異世界に飛ばされるという内容かも知れません。

男子高校生の陸上選手が主人公で、単行本250ページ相当あるみたいなので、本格的な内容だと思われます。

さらに、嶋津雄大選手は自作ラノベが宝物だという情報が、ネットにありました。

陸上の練習をしながら小説を書いているので、想像を膨らませ書くことが大好きなのかもしれませんね。

4月に大きな賞に応募する予定らしいので、内容は現時点で非公開となっています。

つまり、嶋津雄大選手のラノベ作品は、現在見ることができません。

嶋津雄大さんのペンネームは「アイランズ」!その意味は?

嶋津雄大さんが小説で書いているときのペンネームが、「アイランズ」です。

名前の由来は、「アイ=愛」「ランズ=走る」という感じだそうですね。

嶋津雄大さんは小説を書いたりランナーをしたり、いろいろとやりたいことが多いみたいです。

嶋津雄大さんの夢は実業団入りを希望しているようで、小説家になるという夢を持っていると判断できます。

嶋津雄大さんは電撃文庫が主催の「第27回電撃大賞 電撃小説大賞」に、応募して小説デビューを果たそうとしているようですね。

嶋津雄大さんは創価大初シード権獲得!

嶋津雄選手は、第96回東京箱根往復大学駅伝で、創価大は9区で11位でしたがアンカーの嶋津雄大選手が区間新記録を出し快走しました。

その結果、逆転で創価大は、初シード権会得したのです。

嶋津雄選手は生まれつき暗いところが見づらくなる、「網膜色素変性症」という難病を抱えていました。

なので、日暮れが早い冬場は、学校の廊下で行ったり来たりする練習しかできなかったそうです。

ですが、照明環境が整っている創価大では、十分に練習ができるようになり嶋津雄選手の潜在能力が開花されました。

嶋津雄大(創価大学)はアニオタまとめ

創価大学の嶋津雄大選手は、第96回東京箱根往復大学駅で新記録を出しました。

嶋津雄大選手は「網膜色素変性症」という難病を抱えていて、いつ失明してもおかしくない状態だそうです。

同じ難病に苦しむ人への励ますつもりで、走ったそうです。

嶋津雄大選手は「アイランズ」というペンネームで、ラノベ小説を書いています。

陸上と異世界をテーマにして、電撃文庫の「第27回電撃大賞 電撃小説大賞」に応募して、小説家デビューをしようと考えているみたいです。

嶋津雄大選手はアニオタという噂があるくらいなので、いろいろなアニメはもちろん見ていると思われます。

色々なアニメを見るうちに、自分でも書いてみたいと思ったのかもしれません。