セミオトコの視聴率は?第1話目から何故コケた?つまらない?

セミオトコ

7月26日から放送開始しているラブコメディのセミオトコですが、山田涼介さん主演のドラマです。

山田涼介さん演じるセミの命を救ってくれた、由香に恩返しをするという話です。

ストーリー中ではセミの考えが、さり気なくでてくるので興味深いですが、セミオトコの視聴率はどれくらいなのかを紹介していきます。

セミオトコの視聴率が低い?第1話からつまらない!?

セミオトコの第1話では都心から離れた郊外にある、アパートに冴えないアラサー女子が住んでいました。

その冴えないアラサー女子というのが、大川由香です。

大川由香は人とのコミュニケーションを取るのが、子供の頃から苦手で孤立していたようです。

ストーリー上では弁当のトレーにおかずを入れる仕事をしていた大川由香が、いきなり外で弁当を売ることになり戸惑います。

外で一緒に弁当を売ることになった桜木翔子に、大川由香が自分の過去を話をしてました。

コメディドラマなので隣では桜木翔子は、真面目に話を聞いておらずアイマスクをして寝ています。

大川由香は食品会社でも孤立をしていて、自分の衣類味を見失いかけています。

ドラマの中心となる「うつせみ荘」では、個性的な住人がにぎやかに生活をしています。

うつせみ荘の外では住人たちに出会えることを楽しみに、羽化間近のセミが登場します。

ドラマの中ではアニメーションを使っています。

窓際に座りうたた寝しているときに、老朽化した手すりが壊れて2階から落下します。

落下途中に羽化寸前のセミがいることに、大川由香は気づいて、とっさに避けてセミを守ります。

「落下途中で落ちる箇所を変えられるのか?」

「落下途中でセミの存在を知ることが出来るのか?」

そういう現実的な常識は、コメディドラマでは一切通用しないのです。

セミは大川由香に感謝しますが、寂しそうな姿を見て自分には何が出来るかを必死で考えている最中に、羽化をします。

夜にビックリして騒ごうとした大川由香に対し、セミオは「鳴くのは太陽が登ったときだけ」とセミをイメージさせる表現をします。

セミオトコの視聴率が低い?一桁前半スタート

結論から言えば、セミオトコ第1話では視聴率が「4%」と、結構低い数値だったようです。

人気のある山田涼介さんが主演しているので、かなり視聴率が多いのではないかと思ったのですが意外でしたね。

ツィッターでもあるように、夜中の1時50分から放送されているそうなので、確かに逆に起きている人のほうが珍しいかもしれません。

多くの人は、録画すると思います。

もしくは、もう少し話を溜めてからU-NEXTでまとめて視聴ですかね。

31日間の無料お試しもあるので、ほぼ無料期間内に収めてみることもできますし。

最近は何でも擬人化させるのが流行みたいですが、ほとんどが可愛らしい女の子がメインでした。

しかし、ドラマで擬人化されるのは男性です。

女性視聴者を集めるために山田涼介さんに、男性視聴者を集めるには今田美桜さんにと言う感じでしょうか。

ただ、美男美女が出演するだけではなく、内容自体も面白いので視聴率は上昇する可能性があります。

セミオトコは原作がないので認知度が低いから、視聴率が低いのかもしれません。

第1話では山田涼介さんが前半30分くらいは登場しないので、視聴率が悪かったという理由も考えられます。

しかし、原作がないからこそ先が読めないし、セミは7日しか生きられないと言う常識もあるので、最後にセミオがどうなるかとても気になる人は多いでしょう。

とはいえ、そうなってくると深夜ドラマの中では、視聴率「4%」は良いほうだと言えます。

セミオトコの視聴率が低い?第1話からつまらない?まとめ

何でも擬人化させれば良いわけじゃないって、思いつつもセミオトコの第1話を見ていました。

セミが擬人化する+コメディと言う時点で、ストーリーはぶっ飛んでいるように感じます。

さらに、個性的な登場人物が多く、次第にコミュニケーションがとれるようになる大川由香の成長も、見ることが出来るコメディドラマです。

週末の疲れ切った夜中に、癒やしのドラマというのはありがたいですよね。

第2話からは山田涼介さんが、たくさん登場するので視聴率も上がると予想します。