ラグビーW2019【スコットランド】イケメン揃い!?不動の9番レイドローが鍵!

スコットランド

スコットランド代表は、ラグビーワールドカップ2019日本大会で9大会連続9度目の出場となります。
前回大会の2015年大会では、ベスト8に進出しています。

現在の世界ランキングは7位となっています。

スコットランドチームの特徴は!?エンブレムは?

スコットランド代表は歴史と伝統のあるチームで、胸のエンブレムは英王室のアン王女がチームを支援していたことはよく知られています。


派手さはありませんが、堅実で安定したプレースタイルが特徴です。

2015年のワールドカップではベスト8に進出し、オーストラリアと1点差の好勝負をしました。

優勝に絡むほどの目立つ成績ではありませんが、大きな大会での安定した成績が特徴的です。

フォワード、バックスともに人材が揃っていてバランスが良いチームという印象です。

フォワードには、共に長身のグレイ兄弟がいます。

ラインアウトで抜群の強さを発揮したり、豊富な運動量でチームのハードワーカーとして高い信頼をうけています。

バックスには司令塔としてスクラムハーフにグレイグ・レイドロー選手がいて、チームのバランスを整えています。

スコットランドのプレースタイルは、スピードと熟練した正確なキックです。

技術力とパワーも併せ持ち、伝統的な粘りのあるプレーで手堅く試合を展開します。

個人の能力というよりも、チームとしてまとまった時に真価を発揮します。

後半に地力を発揮しての勝利も多くなっています。

スコットランドのラグビーの歴史!?

スコットランド代表の歴史は深く、1871年にイングランドと世界最古のテストマッチを戦った伝統あるチームです。

また、スコットランドは、現在オリンピックで競技として取り入れられている7人制ラグビー(セブンズ)の発祥の国でもあります。

スコットランドの監督は?元スコットランド代表の名キッカー


監督はグレガー・タウンゼンド氏で、現役時代はスコットランド代表のスタンドオフ、センタースリークォーターバック(CTB)として活躍しました。

名キッカーで、キャップ82を獲得しました。

指揮官として定評があり、攻撃力の乏しかったチームを攻守のバランスのとれたチームに進化させました。

2015年のラグビーワールドカップ後も日本遠征で完勝したり、2017年のシックスネーションズではアイルランド代表やウェールズ代表戦勝利を含む3勝を挙げました。

この4年間で、誰もがチーム力の上昇を感じています。

監督は春には来日して、日本でラグビークリニックなども開催されています。

スコットランドの注目選手、イケメンが多い!!

グレイグ・レイドロー(SH)


チームを率いるスクラムハーフのキャプテン(主将)です。

不動の9番と言われていて、自由自在な正確なパスが特徴の選手です。

チームの攻撃を仕切る判断力とパスの正確さがスコットランドに欠かせない存在となっています。

また、正確なキックも武器となっていて、キックの名手とも言われています。

チームの真ん中で、ゲームやチームをコントロールする心臓的な役割を担っています。

イケメンで見た目も端正なことからも人気になっている選手です。

スチュアート・ホッグ(FB)

スコットランドの英雄で、世界最高のフルバックの一人と言われています。

ヨーロッパの強豪6か国で行なっている大会のシックス・ネイションズでは、2016年と2017年に大会MVPに2回かがやいています。

攻守の両面で才能を発揮し、フルバックとしてチームの最後方で的確な判断力と類い稀なセンスで攻撃面を引っ張る選手です。


突破力も魅力です。

サッカーの名選手であるジョージ・ベスト氏の遠縁にあたります。

リッチー・グレイ(LO)

66キャップを持つ実力者で長身のロックです。

身長は206センチで、甘いマスクで人気も高い選手です。

国民的ヒーローのような存在でもあります。

大型な身体を活かした空中戦に滅法強い選手ですが、運動量も豊富で弟ジョニー選手とのコンビが
脅威となっています。

フランスリーグではトゥールーズに在籍しています。

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