沢尻エリカの傍聴席整理券はどこで交付で倍率は何倍?初公判の判決は執行猶予付きが濃厚!

時事

1月31日に沢尻エリカ被告の初公判が東京地裁で行なわれる予定です。

昨年度末から世間を騒がせたニュースなだけに、判決が気になる方も多いのではないかと思います。

傍聴席希望者がどれくらいになるのかにも注目が集まっています。

ただ、今回は初犯かつ所持していた量が少ないうえ、本人も起訴内容を認めるとなれば、100%執行猶予がつくと言われています。

沢尻エリカ初公判の傍聴席整理券はどこで交付で何倍?

裁判は傍聴席希望者が多い場合は抽選になります。

傍聴席希望者への整理券交付は?

気になる傍聴整理券については日比谷公園で午前9時30分ごろから交付開始されるそうです。

締め切りは午後11時頃。

東京地裁での開廷が午後3時とされているので、早い段階で交付開始が始まるようです。

近年の芸能人による薬物事件は傍聴希望者数が多いと予想されているため、日比谷公園で早い時間から整理券交付が決定したようです。

傍聴席倍率は何倍?過去のトップは?

過去に最も傍聴希望者が多かったのは1996年の松本智津夫元死刑囚の初公判で12,300人。

ただ、倍率で言うと傍聴席が48席あったため、256倍ということで歴代2位になります。

最も傍聴席の倍率が高かったのは、2009年の酒井法子さんの330倍です。

傍聴席が20席だったために、6,600人と傍聴希望者は半数程度でしたが、倍率としてはトップになりました。

傍聴席数がわずかしかないために、今回も傍聴希望者の長蛇の列ができると予測されております。

沢尻エリカ初公判の判決結果は100%執行猶予付き?

沢尻エリカ被告は薬物の使用では起訴されたわけではないので、初犯の量刑の相場からすると懲役1年6ヶ月、執行猶予3年くらいだそうです。

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