ルシファー吉岡生姜下ネタ炎上!R-1グランプリ優勝候補!

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ルシファー吉岡は、4年連続4回の決勝戦に挑みます。

おいでやす小田さんとルシファー吉岡さんは、2人ともファイナルステージへの進出はないです。

ですが、4回も決勝に残る実力者ですから、今年こそは優勝を狙いたいと考えているかもしれません。

しかし、2018年のR-1グランプリ決勝戦で、少し炎上をしてしまいました。

ルシファー吉岡さんのプロフィールや、炎上したネタについて紹介をしていきます。

ルシファー吉岡のプロフィール

ルシファー吉岡さんは、島根県出身の芸人です。

主なネタは教師や上司になり1人で、コントをしたり歌ネタや一発ギャグなども行います。

コントでは下ネタを駆使して、笑いを取ろうとしています。

お笑い芸人になる前は、郵便局で働いていたようです。

2016年から2020年のR-1グランプリで、決勝に進出しています。

h2:ルシファー吉岡の生姜下ネタ炎上とは?

ルシファー吉岡さんの生姜下ネタが炎上した理由は、どうしてでしょうか。

その理由を少し見ていきましょう。

まず、ルシファー吉岡さんは、R-1グランプリ2018の決勝戦でAブロック1番目でした。

一番最初に芸を披露したわけですが、一番重要なポジションでルシファー吉岡さんは、「生姜」を使用したネタによって炎上したのです。

その下ネタというのが、ド直球な下ネタだから炎上しました。

とくに、R-1グランプリの決勝は、ゴールデンタイムで放送される番組です。

やはり、そういう時間帯にド直球の下ネタは、炎上しやすいと思われます。

しかも、一番最初のコントが下ネタというのは、不快に感じる人も多かったのでしょう。

ツィッターで炎上してしまいました。

炎上してしまったとはいっても、ルシファー吉岡さんはもともと下ネタを得意としているのです。

これまでも、下ネタを武器に、決勝戦まで勝ち上がってきました。

もし、下ネタを否定されるという場合は、ルシファー吉岡さんの芸風全てを否定されることに近いです。

これまでファイナルステージに残れなかったのは、下ネタが原因だった可能性もあります。

ルシファー吉岡の生姜下ネタ

ルシファー吉岡の生姜下ネタは、2018年のR-1グランプリで披露しました。

ネタの詳しい情報は確認できませんでしたが、「息子のPCか借りたコント」で「生姜」を使った下ネタだったのです。

さらに、そのコントでは息子のPCのフォルダに18禁があり、そうした流れで生麦が出てきたのでしょう。

ゴールデンタイムで下ネタをするのも、ちょっと考え物ですが下ネタでしか笑いが取れないなら仕方がないでしょう。

司会の宮迫博之さんも、高校生の息子がいて複雑な気持ちでルシファー吉岡のネタを見ていたそうです。

ルシファー吉岡さんの下ネタは規制が厳しいNHKでも、疲労をしていたというのですから驚きですね。

ルシファー吉岡さんのネタの10本中8本は、下ネタになってしまうらしいです。

一部の人にはルシファー吉岡さんの下ネタがうけるみたいですが、大多数の人にたいしては批判されるネタですね。

ルシファー吉岡の下ネタに対する反応はどうだった?

ルシファー吉岡さんの下ネタに対するネットの反応は、以下の通りです。

やはり、放送時間がゴールデンタイムなので、家族団欒中にテレビを付けると下ネタのコントをされるとチャンネルを回したくなるでしょう。

とくに、思春期の子供がいる場合は、見せたくないネタかもしれません。

「気まずい」

「子どもに見せられない」

「下ネタ嫌い」

複数で見る場合は、以上のような反応になります。

1人で見るという場合は、楽しんでみることができる人もいるでしょう。

ただ、だれと見るかによっては評価が、かなり違ってくるのは当然ですね。

ルシファー吉岡R-1過去成績

ルシファー吉岡さんは、2016年からR-1グランプリの決勝に進出しています。

何度も決勝に進出しているので、それなりに実力はあるほうだといえます。

2016年

2016年は、ハリウッドザコシショウさんが、R-1グランプリで優勝しています。

この年のルシファー吉岡さんは、Bブロックでした。

Bブロックの中でも、4位なので優勝は難しい状況だったと思われます。

2017年

2017年はアキラ100%がR-1グランプリの、優勝者でした。

ルシファー吉岡さんは、Bブロックでした。

Bブロックの中で、3位だったようです。

この年も下ネタを披露していましたが、内容はいまいちだったようですね。

2018年

2018年はルシファー吉岡さんにとっても、深い傷が残った年だと思われます。

2018年のR-1グランプリでは、一番最初にネタを披露しますが下ネタが今回は炎上しています。

やはり、直球で下ネタをされると、ゴールデンタイムでは不快に感じる人は多いでしょう。

Aブロックの中で、最下位でした。

2019年

2019年のR-1グランプリでは、霜降り明星 粗品が優勝をしました。

2019年ではルシファー吉岡さんは、Bブロックでした。

Bブロックの中でも最下位という評価だったので、やはり下ネタで優勝は難しいのかもしれません。

ルシファー吉岡まとめ

人の悪口に近いことや下ネタで笑いを取る芸人というのは、ブレイクしにくいように思います。

ルシファー吉岡さんは2020年でも決勝に進出しているみたいですが、今回も優勝は難しいのではないでしょうか。

個人的に、ルシファー吉岡さんのネタを見てみたのですが、何が面白いのかが理解しにくいです。

2020年のR-1グランプリでは、優勝できると良いですね。

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