ラグビートップリーグ日本代表選手の在籍・所属先チームまとめ!

ジャパンラグビートップリーグ2020

ラグビーワールドカップは終わってしまいましたが、ラグビー熱冷めやむ間もなく、ジャパンラグビートップリーグがもうすぐ開幕します。

もちろん、日本代表の選手も多く活躍するリーグです。

そんな、ジャパンラグビートップリーグに出場する日本代表選手の所属先チームをご紹介します。

ラグビートップリーグ日本代表選手の在籍・所属先チーム

ワールドカップで活躍した日本代表の選手達が再び、熱い戦いを繰り広げます。

それぞれの選手の所属先のチームをご紹介します。

神戸製鋼コベルコスティーラーズ

昨シーズン優勝の優勝候補筆頭”神戸製鋼コベルコスティーラーズ”には

山中亮平選手
ラファエレ・ティモシー選手
中島イシレリ選手
アタアタ・モエアキオラ選手

の4名が所属しています。

サントリー・サンゴリアス

連覇経験もあり優勝候補に挙げられている”サントリー・サンゴリアス”には

流大選手
松島幸太郎選手
中村亮土選手
ツイ・ヘンドリック選手
北出卓也選手

など5名が所属しています。

>>松島幸太朗選手の国籍は?筋肉がスゴイとネットでも話題!

パナソニック・ワイルドナイツ

同じく優勝候補となっている”パナソニック・ワイルドナイツ”には

稲垣啓太選手
堀江翔太選手
福岡堅樹選手
松田力也選手
坂手淳史選手
ヴァルアサエリ愛選手

が所属しています。

最多となる6名の日本代表選手が所属しています。

トヨタ自動車ヴェルブリッツ

新規加入外国人選手も含め注目の”トヨタ自動車ヴェルブリッツ”には

姫野和樹選手
茂野海人選手
木津悠輔選手

の3名が所属しています。

>>ラグビー日本代表イケメン選手!姫野和樹選手に注目!ラガーマンはかっこいい!

東芝ブレイブブルーパス

90年代に3連覇などを経験していて強豪として知られた”東芝ブレイブブルーパス”には

リーチ・マイケル選手
徳永祥尭選手

の2名が所属しています。

>>【リーチマイケル】日本代表主将!!奥さんは府中でカフェ経営!?

ホンダ・ヒート

”ホンダ・ヒート”には

具 智元選手
レメキ・ロマノ・ラヴァ選手

が所属しています。

ヤマハ発動機ジュビロ

その他、五郎丸選手も所属していて優勝経験のある”ヤマハ発動機ジュビロ”には

ヘル・ウヴェ選手

が所属しています。

キヤノン・イーグルス

キヤノン・イーグルス”には、

田村優選手
田中史郎選手

ちなみに、「キャノンイーグルス」ではなく「キヤノンイーグルス」です。

近鉄ライナーズ

”近鉄ライナーズ”には

トンプソン・ルーク選手

>>【トンプソン・ルーク】関西弁ベテラン選手が勝利のカギ!?

クボタスピアーズ

”クボタスピアーズ”には

ピーター・ラブスカフニ選手

宗像サニックスブルース

”宗像サニックスブルース”には

ジェームス・ムーア選手

コカコーラ・レッドスパークス

”コカコーラ・レッドスパークス”には

ウィリアム・トゥポウ選手

NTTドコモ・レッドハリケーンズ

”NTTドコモ・レッドハリケーンズ”には

ヴィンビー・ファンデルヴァルト選手

NTTコミュニケーションズ・シャイニングアークス

”NTTコミュニケーションズ・シャイニングアークス”には

アマナキ・レレ・マフィ選手

が所属しています。

日本代表の選手が多くのチームに散在しているので、どこのチームを応援するというのではなく、リーグ全体を楽しむという観戦方法も良いかもしれませんね。

ジャパンラグビー トップリーグ2020の詳細

「ジャパンラグビー トップリーグ2020」は、2020年の1月12日(日)に開幕します。

16チーム総当たりのリーグ戦で年間の優勝チームを決定します。

5月9日の最終戦は第15節となります。

そのため、シーズンを通して総合力が試される戦いとなります。

チケットの一般販売は既に始まっていて、11月10日(日)~となっています。

当日は混み合うので、事前登録がおすすめとのことです。

ラグビーワールドカップで活躍した多くの日本代表選手に加え、同じくワールドカップで活躍したニュージーランド代表や南アフリカ代表、オーストラリア代表からレギュラークラスの選手が多く加入します。

ラグビートップリーグ日本代表選手の在籍・所属先チームまとめ

ジャパンラグビートップリーグが間もなく開幕します。

日本を沸かせた日本代表の選手はもちろん、ワールドカップで活躍した多くの外国人選手も来日します。

また、イングランド代表のエディ・ジョーンズヘッドコーチがサントリーで、コンサルタントとしての契約を結びました。

チームの強化に携わってもらうとともに、戦略や戦術についてもアドバイスしてもらうということです。

多くの魅力的な要素があり、ジャパンラグビートップリーグも盛り上がりそうですね。

ワールドカップでラグビーの魅力に惹かれた人は、是非、ジャパンラグビートップリーグを観戦されてみてはいかがでしょうか。