ラグビーWカップ2019日本代表注目選手紹介!!

ラグビーワールドカップ

いよいよラグビーワールドカップ2019が始まりました。

このページでは、注目の日本代表の主要選手を紹介致します。

ちょっとマニアックな情報もありますので、是非最後までご覧ください!!

日本代表注目選手

自国開催ということで、非常に盛り上がっているラグビーワールドカップ2019。

出場選手の中でも注目したい選手をご紹介します。

松島幸太朗(FB)

日本の最後尾からディフェンスとオフェンスを行なうフルバック(FB)の選手です。

南アフリカ出身で父親がジンバブエ人、母親が日本人のハーフの選手です。

冷静な判断でのディフェンスはもちろん、スプリント力もあり、攻撃の時の起点にもなっています。

巧みなステップが相手ディフェンスをかわす時に強力な武器となっています。

様々なポジションをこなせるユーティリティプレイヤーでもあります。

中学生の時に来日し、高校時代をラグビーの名門、桐蔭学園で過ごしています。

3年生の時には、花園の全国大会で東福岡高等学校と31-31の同点による両校優勝を果たしました。

卒業後はラグビーの強い南アフリカへ留学などしていましたが、2014年にジャパントップリ-グのサントリーに加入しています。

前回大会の2015年のワールドカップでは、ウィング(WTB)として逆転トライなどの活躍をしました。

また、スーパーラグビーの強豪でオーストラリアのチーム「レベルズ」や「 ワラターズ」などでの経験を経て実力を伸ばし、日本に欠かせないフルバックに成長しています。

日本のチームであるサンウルブズでも出場しています。

また、現在はサントリーに復帰し、レギュラーとして活躍しています。

>>松島幸太朗選手の国籍は?筋肉がスゴイとネットでも話題!

流 大(SH)

的確な判断力とパスセンスが光る26歳のスクラムハーフの選手です。

小柄な体型を活かしたスピードと日々鍛えているパワーが備わったオールラウンダーな選手です。

速い展開が必要な時に、味方の攻撃を活かす正確なパスが特徴的です。

スクラムからの素早い配球は攻撃のリズムを作り出す大きな武器となっています。

また、自らボールをポゼッションしてチームを前に前進させ、展開パターンを変えるといったアクセントをつけるのもうまい選手です。

小さい身体ながら筋肉などのパワーもしっかりあり、ベンチプレスは最高155㎏を上げることが出来るそうです。

大学時代は帝京大学のキャプテン(主将)として、チームを大学選手権6連覇に導きました。

卒業後はジャパントップリ-グのサントリーで2連覇に貢献しています。

強豪サントリーでもキャプテン(主将)を任されています。

日本代表やスーパーラグビーのサンウルブズでもキャプテン(主将)経験があります。

大舞台での経験を着実に増やしていて、今後の日本のスクラムハーフとして期待の大きい選手です。

大きな声でチームを鼓舞するキャプテンシーもチームに良い影響を与えています。

また、顔立ちもイケメンで爽やかな印象があることから、女子からの人気も高い選手です。

レメキ・ ロマノ・ラヴァ(WTB)

ニュージーランド出身の快速ウィングの選手です。

スピードを活かした走力が魅力の選手で、守備の合間をつき一気に駆け抜けます。

ダッシュ力など走力での加速性と巧みなステップが持ち味です。高い身体能力が特徴的です。

身長は177cmとラグビー選手としては比較的小柄ですが、日本のトライゲッターとして期待されています。

守りでも相手の走路をいち早く察知し、的確なタックルでチャンスの芽をつぶします。

高校卒業後19歳の時に来日し、ジャパントップリーグのキャノンイーグルスに加入しました。

2014年には日本国籍を取得し、現在はホンダヒートに所属しています。

福岡堅樹選手と同じく、2016年にリオデジャネイロオリンピックの7人制日本代表に選ばれました。日本代表がニュージーランド代表に勝利したのは記憶に新しいかと思います。

本大会ではエースとしてチームをベスト4に導きました。オリンピックの優秀選手賞である「ドリームセブン」にも選出されています。

その後、15人制のラグビー日本代表にも選出され、日本代表になくてはならない存在に成長している選手です。

スーパーラグビーのサンウルブズでも経験を重ねています。

堀江 翔太(HO)

日本代表キャップ数42を誇る前戦で身体を張るフッカーの選手です。

ドレッドヘアーがシンボルマークとなっています。

スクラムの最前列中央で、スクラムの統制をとるキーマンです。フッカーというポジションがら、スクラムを中心でコントロールする働きが求められています。

経験豊富で、特に、スクラムで欠かすことのできない選手となっています。

フィジカルを活かしたプレーはもちろん、パスやキックなどの小技のスキルにも長けている選手です。

また、ラインアウトではボールを投げ入れる役のスロワーを行なっています。

ラインアウトは攻撃の貴重な転換期で、正確なパスが求められます。

スローインでの器用なパスが日本の攻撃を支えています。

帝京大学時代は2007年度に主将も務めています。

また、ジャパンラグビートップリーグでは強豪のパナソニック ワイルドナイツでプレーし、3連覇などにも貢献しています。

スーパーラグビーのサンウルヴスでもキャプテン(主将)としてチームを引っ張ってきました。

スーパーラグビーに日本が参入してから、初代キャプテンとしてチームを引っ張ってきた功労者の1人でもあります。

ケガに苦しむことも多くなっていますが、その度に厳しいリハビリを乗り越え帰ってきています。

稲垣 啓太(PR)

日本を代表する左プロップの選手です。

スクラムでの原動力で、クールな表情とは裏腹に激しいスクラムの核となっています。

スクラムでは最前列で戦い、チーム最前列で体を張る頑健な選手です。

また、機動力もあり、ボールを保持しての突進やディフェンスでの猛タックルが特徴的です。

運動量も豊富で、突破力やタックルが武器となっています。

2015年の前回大会では日本代表の3勝にも貢献しました。

その後、スーパーラグビーのサンウルブズでも着実に経験を積んでいます。

ラグビーを始めたのは意外にも遅く、中学3年生の時でした。

高校は新潟工業高校に進学し、2、3年生の時に全国大会の花園にも出場しています。

大学時代はラグビーの強豪校、関東学院大学でキャプテンを務めていました。

ジャパンラグビートップリーグでは堀江選手と同じく、パナソニック ワイルドナイツでプレーしています。

ベスト15を5年連続受賞するなど日本を代表する選手の1人です。

ラグビーなどを紹介するテレビでもバラエティうけするキャラクターで人気になっています。

意外?にもチームの中でもかなり女性人気が高い選手となっています。

具 智元(グ・ジウォン)(PR)

韓国ソウル出身で、巨漢のプロップの選手です。184cm、122kgの筋骨隆々のボディ(体格)が特徴的です。

低い姿勢で力強いスクラムでは日本の武器となっています。

ックルも強く、日本代表のフォワード(FW)には欠かせない存在になりつつあります。

密集でボールを奪ったり、猛タックルが特徴の選手です。

特に、スクラムでは相手のミスを誘うためのビッグプッシュが必要になります。

スタメンではなく途中出場の場面なども多くなっていますが、スクラムでの押し返しなどで日本の劣勢を逆転させることのできる選手です。

お父様の「具 東春(ドンチュン)」さんは韓国代表の伝説的な選手で、お兄さんもラグビー選手をしているラグビー一家となっています。

中学2年生から日本に住んでいて、大学はラグビーが盛んな拓殖大学へ進みました。

日本国籍は取得していません。

そのため、日本代表になる条件の「3年以上継続して日本に居住していること」という項目をクリアして日本代表に選ばれています。

24歳と若く、これからが期待される選手で、スーパーラグビーのサンウルブズでも経験を積んでいます。

ジャパントップリーグでは、ホンダヒートに所属しています。

優しそうな顔つきと笑顔で人気になっている選手です。

姫野 和樹(FL)

日本代表の中でも、成長著しい若手のフランカーの選手です。

2019年時点で25歳と若く、ハードなランとタックルが魅力です。

若手成長株の筆頭で、ワールドカップでも活躍が期待されています。

フランカー(FL)としてプレーできる運動量がありますが、ナンバー8(NO.8)やロック(LO)としての身体の強さを活かした出場も多くなっています。

フィジカルを活かした中央からの突破力などが特徴の選手です。

磨きぬかれたタックルでのディフェンス力もあります。

帝京大学時代は松田選手と同じく、大学選手権8連覇を成し遂げました。

ジャパントップリーグでは「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」に所属しています。

2017年度には、トヨタ自動車に入部新人賞とフランカー(FL)としてベスト15をダブル受賞しました。

スーパーラグビーのサンウルブズでも経験を積み、最も活躍した新人選手にも選出されています。

前回のワールドカップは経験しておらず、この4年間で日本代表に加わった強力な武器となるでしょう。

爽やかな印象のある顔立ちで若いにも関わらず、子供が好きという優しい一面を持っている選手です。

>>ラグビー日本代表イケメン選手!姫野和樹選手に注目!ラガーマンはかっこいい!

ラファエレ・ティモシー(CTB)

サモア生まれニュージーランド育ちの27歳の選手です。

ポジションはセンター(CTB)で、日本のバックス陣には欠かせない選手です。

相手をかわすステップが上手く、中央突破からの攻撃の核となっています。

安定感のある選手で、突破力と左足からのキックが武器となっています。

左右両方の足で正確なキックを蹴ることもできます。

センターはバックス陣の中央に位置し、スタンドオフからのパスでロングパスをしたり、縦に走る働きが求められます。

攻撃方法を工夫してチャンスを広げる役目があります。

また、相手のバックス陣とトップスピードでぶつかるポジションのため、ディフェンスでは強いタックルが求められています。

これらのセンターに任された働きをしっかりこなすことのできる選手です。

スタンドオフ(SO)やフルバック(FB)でもプレーすることができるユーティリティプレイヤーでもあります。

18歳で来日し、2017年には日本国籍を取得しました。

日本語も堪能で、代表では外国出身選手の通訳も担っています。

ジャパントップリーグでは「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」でプレーしています。

ジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチが就任した後に、日本代表に招集されました。

前回大会以降、追加された選手の中でも成長著しい選手のひとりです。イケメンで女性人気も高い選手です。

松田力也(FB)

若手有望株のフルバックの選手です。

ポジションは、フルバック(FB)以外にもスタンドオフ(SO)、インサイドセンター(CTB)などをこなせるユーティリティプレイヤーです。

様々なポジションをこなせることから、チームに怪我人が出た時や不調の選手がいる時に交代し活躍しています。

途中出場が多く控えに甘んじることも多いですが、試合の流れを変えることのできる選手です。

判断力とフィジカルに定評があり、パス、ラン、タックルが総合的に安定感のある選手です。

ミスなども少なく、突破力もタックルも強い万能なバックスです。

代表のスタンドオフ(SO)に定着している田村選手に次ぎ、日本代表の2番手スタンドオフ(SO)としての期待も大きい選手です。

高校はラグビーの名門、伏見工業高校に所属していました。

大学は帝京大学で、主力として総合力の高さを見せ大学選手権8連覇に大きく貢献しました。

ジャパントップリーグでは「パナソニック ワイルドナイツ」に加入し、センター(CTB)として定位置を確保しています。

また、スーパーラグビーのサンウルブズにも招集され、経験を積んでいます。

前回大会の時点では学生で、姫野選手らと同じく、この4年間で成長した若手のホープです。

アマナキ・ レレイ・マフィ(No.8)

トンガ出身のナンバー8(No.8)の選手です。2015年の前回大会でも日本代表のナンバー8として活躍しました。

通称、フィジカルモンスターと言われています。

パワーに溢れた強靭な筋肉と恵まれた肉体に負けないスピードが魅力の選手です。

日本代表の中央からの突破に欠かせない選手です。

相手ディフェンスを突破する力など、強いフィジカルを活かした突破力が最大の武器となります。

また、タックルの強さやうまさといったディフェンス面での貢献も求められています。

状況判断能力にも長けています。

U18、U19、U20のそれぞれで、トンガ代表に選出されていました。

その後、日本代表になれる「日本国内での居住・プレー歴が連続3年以上」という条件を満たし、2014年からトンガの国籍を有したまま日本代表に選ばれています。

近年、逮捕騒動などで世間を騒がせましたが、2018年に代表復帰しています。

オーストラリアのレベルズに所属当時、遠征中に同僚のロペティ・ティマニに暴行したとみられて逮捕されました。

しかし、本人の謝罪、反省など、その後の態度が良かったので刑事手続きは継続中ですが、復帰に至っています。

ジャパンラグビートップリーグでは、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスに所属しています。

ナンバー8の背番号は文字通り「8番」で、スクラムの最後尾に位置し、パワー、突破力、スピード、戦局眼など、あらゆる面で高い能力が求められるポジションです。

世界ではエイトマンとも言われ、スクラムからのサイドアタックや中央突破なども期待されるポジションです。

フィジカルの強さとスピード、判断力など総合的なスキルが必要とされていて、攻撃の要となる存在とも言えます。

ツイ・ヘンドリック(FL)

ニュージーランド出身のフランカー(FL)の選手です。

大学時代から日本に住んでいて日本代表として活躍し、2014年に日本に帰化しています。

ニュージーランドのデラセラ高校からオークランド大に進んだ後にスカウトされて来日し、帝京大学に入学しました。

帝京大学時代には、同大学の初優勝や連覇に貢献しています。

現在は31歳でベテランの域に入り、年齢は若干高めですが、経験を活かしたプレーが特徴です。

攻撃の時の突破力があり頼りになる選手です。様々なポジションがこなせるユーティリティプレーヤーでもあります。

ジャパンラグビートップリーグのサントリーサンゴリアスに所属しています。

スーパーラグビーのサンウルヴスでも経験を積んでいます。

また、オーストラリアのレッズでもプレー経験があり、国際経験も豊富です。

前回のワールドカップでも日本代表として活躍しています。

髪型に個性があり、時おり話題になる選手でもあります。

トンプソン・ルーク(LO)

ニュージーランド生まれの38歳のロック(LO)の選手です。フランカー(FL)もこなせます。

日本代表キャップは64で、日本の海外出身選手では最多キャップ保持者です。

また、現在の日本代表の最年長で経験豊富な選手です。帰化をした日本への想いは強く、日本代表としてラグビーワールドカップ2007、2011、2015に連続出場しています。

前回大会(2015)以降、日本代表の引退を発表してしばらく代表を離れていましたが、2017年6月に再び代表に選出されました。

日本代表のワールドカップ最年長出場記録と史上3人目の4大会連続選出がかかっています。

身長194cmを活かしたプレーは、平均身長が外国に比べ高くない日本代表にとって強い武器となっています。

特に、高いボールをキャッチする必要のあるラインアウトでは欠かせない選手となっています。

2015年の前回大会でも身体を張り、影の功労者とも言える働きを存分にしました。

南アフリカ戦の歴史的勝利にフル出場で貢献しました。

2019年に入り、スーパーラグビーのサンウルブズにも復帰しています。

ジャパンラグビートップリーグでは、近鉄ライナーズに所属しています。

>>【トンプソン・ルーク】関西弁ベテラン選手が勝利のカギ!?

日本代表注目選手まとめ

個人的に好きな選手も含めてピックアップしました。

主要選手だけでなく、毎試合いろいろなヒーローが誕生し試合が盛り上がっていくと良いですね。

気になる選手がいたらどんどん追加していきます。

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