【イタリア】ラグビーWカップ2019イケメン注目選手とチーム紹介!

イタリア

ラグビーワールドカップ2019日本大会でイタリア代表は、9大会連続9度目の出場となります。

イタリア代表の現在の世界ランキングは15位で、ワールドカップには第1回から全て出場しているものの、いずれも1次リーグ敗退で最高成績は1次リーグ3位となっています。

初の決勝トーナメント進出に挑みます。愛称はサッカーと同じく「アッズーリ」(青の意味)です。

ヨーロッパの中ではイングランドやフランスに劣るものの、強豪との対戦など経験を重ねることで強くなってきている国のひとつです。

ラグビーイタリア代表の注目選手3名ピックアップ

イタリアと言えば、サッカーでもイケメン揃いのチームとして有名ですが、ラグビーもイケメン選手が多くいます。

もちろん、顔だけじゃなく実力も兼ね備えており、イケメンの熱いプレーにより女性サポーターが多いのも納得できます。

セルジョ・パリッセ(NO.8)は18歳で初キャップ!

イタリア代表として現在138キャップを持つ、世界有数のナンバー8のキャプテン(主将)です。

18歳で代表初キャップを獲得して以降、レギュラーとしてチームの大黒柱となっています。

過去4大会のワールドカップに出場していて、今回出場すれば自身にとって5大会目のワールドカップとなります。

世界的なナンバー8として長く活躍してきましたが、36歳のベテランの域に達しています。

2005年からフランスのトップ14のスタッド・フランセでプレーしています。

また、ワールドカップ後は、同じフランスリーグのトゥーロンでの現役続行を表明しています。

トンマーゾ・アラン(SO)は女性人気NO1のイケメン!?

チームをコントロールするスタンドオフの選手です。

戦局を打開するキックパスやドロップキックでゴールを狙うのが得意な選手です。

プレースキックも正確で、コンバージョンキックでの得点が期待されています。

父親がスコットランド人のことからスコットランド代表を選ぶこともできましたが、母親がイタリア人のためイタリア代表を選びました。

イケメンなことから女性人気も高い選手です。

ミケーレ・カンパニャーロ(CTB)は俊足ユーティリティ選手


個人技でトライを奪いにいくセンター(CTB)の選手です。

スピードを活かした俊足が武器で、ウィングもこなせるユーティリティプレイヤーです。

センターからの突破はもちろん、ディフェンス面では身を粉にしたタックルで相手を潰します。

イタリア代表のバックス陣を引っ張る存在で、チーム躍進のキーマンとも言われています。

2013年にイタリア代表デビューして以降、安定して代表チームで活躍をしている選手です。

イタリア代表チーム紹介!

2018年には日本で2試合こなし、開催国となる日本でアウェーゲームを経験をすることで、今年のワールドカップへの準備を着実に進めています。

イタリアチームの特徴

イタリア代表チームの強みは、モールを組んだ時のFWの前進力や体格を活かしたパワープレーです。

スクラム強国としても知られています。

主力選手はイングランドやフランスのクラブでプレーしているので、国際経験の豊富な選手がチームを引っ張っています。

イタリアラグビーの歴史は!?

イタリアのラグビーの始まりは、1911年にイタリア代表としての初試合を行いました。

その後、1934年には国際アマチュア・ラグビー連盟が設立され、イタリアも加盟しました。

第二次世界大戦は他国と同様に、イタリアラグビー界にとっても空白期間となりました。

2000年にはファイブ・ネイションズ(シックス・ネイションズへ改名)への加盟が認められました。

そして、伝統あるファイブ・ネーションズ(欧州5か国対抗)にイタリアを加えたシックス・ネイションズ(欧州6か国対抗)がスタートしました。

イタリア代表の最近の成績は!?

イタリア代表は着実に力をつけてきており、成績や経験も上向きになってきています。

2016年には世界の強豪国である南アフリカから、20-18で歴史的な初勝利を飾りました。

2018年には日本代表と2試合行ない、1戦目は17-34で敗れましたが、2戦目に25-22で勝利しています。ワールドカップの準備としてのテストマッチとなりました。

欧州6カ国対抗戦のシックス・ネイションズでは、最下位になることが多くなかなか結果が残せていませんが、ウェールズやアイルランド、イングランド、フランスなどの強豪と対戦することで経験を重ねています。

イタリア代表の監督は!?

監督は、コナー・オシェイ氏です。

アイルランド出身です。

現役時代はアイルランド代表でのプレー経験があり、フルバックとして活躍しました。

2011-12年シーズンには、英プレミアシップの強豪ハリクインズを率いてリーグを制した経験があります。

2016年からイタリア代表を率いています。

南アフリカに勝利する歴史的ゲームの時にも監督をしていました。