ラグビーWカップ2019「フランス」代表にイケメンが多い!?チームと注目選手紹介!

フランス

ラグビーワールドカップ2019日本大会でフランス代表は、9大会連続9度目の出場となります。

フランス代表の現在の世界ランキングは8位で、ワールドカップでの最高成績は準優勝です。

優勝こそありませんが、ワールドカップ準優勝3回の強豪となり、2015年の前回大会でもベスト8に進出しています。

ラグビー伝統国の一角を占め、欧州6カ国対抗戦(シックス・ネイションズ)にも参戦しています。

愛称は「レ・ブルー」です。 青をチームカラーとしているので、意味はそのまま「青」となります。

また、次回大会の2023年大会のホスト国(開催国)でもあるため、そういった意味でも今回の結果は国民の期待を背負っているチームと言えます。

フランス代表のチームの特徴は!?

フランスラグビーの特徴は、型にはまらないプレースタイルとなります。

味方がボールを保持した時には全員が動き出し、サポートがしっかりしているという特徴があります。

ボールが常に動き、次から次へと人がサポートに現れることから「シャンパンラグビー」と形容されています。

人とボールが弾ける泡のように、全員が連携して前進するスタイルがフランス代表の伝統となっています。

フランスは世界最高峰のリーグを擁していて、選手層が厚いチームになっています。

若手とベテランのバランスの良いチーム構成で、勝負強さがあります。

また、イケメン選手が多いとも話題です。

フランス代表の近年の成績

フランス代表の近年の成績は、際立って良くもなく、悪くもなくといったところでしょうか。

北半球王者を決める大会である欧州6ヶ国対抗(シックス・ネイションズ)では、2016年に5位、2017年には3位という成績を残しています。

2019年のシックス・ネイションズでは、2勝3敗で4位という成績でした。

トップ争いに絡むことはできていませんが、ウェールズやアイルランドといった強豪を相手にしている大会の成績としては、まずまずなのではないでしょうか。

優勝したウェールズとの試合でも1トライ差と健闘しています。

前回大会の2015年ワールドカップでは、ベスト8で敗退しています。

しかし、ラグビーワールドカップの歴史を振り返るとフランス代表は素晴らしい成績をおさめてきています。

1987年のラグビーワールドカップ第1回大会では準優勝し、1999年大会では優勝候補のニュージーランド代表(オールブラックス)を倒し準優勝しています。

また、2007年大会でもオールブラックスを倒し、番狂わせを起こしています。

今までのワールドカップでも確実に足跡を残し、世界にフランスラグビーの存在感を示してきています。

フランス代表のヘッドコーチは!?

フランス代表のヘッドコーチ(HC)は、ジャック・ブルネル氏です。

1954年フランス生まれで、2018年からフランス代表を率いています。

2016年、2017年と不振に陥った代表チームの再建を期待されてきました。

選手としての目立った実績はありませんが、前イタリア代表監督として前回のワールドカップにも出場しています。

若手とベテランの化学合成を機能させ、チームとしての共生をテーマにかかげています。

スコッド発表では、スター選手のバスタローらを外したことで話題となりました。

ラグビーフランス代表の注目選手紹介

次回の開催国となり、今大会の成績がとても重要になるフランスの主要な注目選手をピックアップしました。

激しいプレーをするイケメンが、地元ではスーパースター選手として支持されています。

ギエム・ギラド(HO)

フランス代表のキャプテン(主将)で、欧州屈指のフッカーの選手です。

経験豊富で、激しいタックルが特徴的です。

身体を張るハードな仕事はもちろん、フォワードながら走れる選手でもあります。

攻守の両面でチームに貢献できる選手です。

世界最高峰のラグビーリーグの1つであるトップ14のスター軍団のRCトゥーロン所属です。

出身地ではスーパースターというほどの人気を誇っています。

女性だけでなく男性からの人気も非常に高いです。

ルイ・ピカモール(ナンバー8)

若い頃から活躍し、2008年にフランス代表デビューした経験豊富な選手です。

密集からのボールキャリアに優れていて、192cm、118Kgのフィジカルを活かした突破が特徴的な選手です。

体の強さ(腰の強さなど)ナンバー8に必要な要素が揃っている選手でもあります。

舘ひろしさんもおススメする驚異的な肉体を持つイケメンです。

マクシム・メダール(FB)

俊足でパワフルな走力が魅力のフルバックの選手です。

俊足でWTB(ウィング)でプレーすることもできます。

また、キックの処理などの判断力にも優れていて、ボール裁きに定評があります。

年齢もベテランの域に達してきて、経験豊富な安定感のある選手です。

2008年にフランス代表デビューしてから多くの試合を経験し、欧州6ヶ国対抗戦(シックス・ネイションズ)でも活躍しています。