ラグビーワールドカップ・ベストマッチ2019!激戦5試合!!

ラグビーワールドカップ

44日間に渡るラグビーワールドカップ2019日本大会が終了しました。

決勝戦で南アフリカがイングランドを敗り、12年ぶり3度目の優勝を飾りました。

多くの試合が行なわれましたが、激戦でサポーターも興奮した試合が多くありました。

そんな、ワールドカップの試合の中でも、特に激戦になった接戦の試合を5試合あげてみました。

ラグビーワールドカップをもう一度!

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ベストマッチ2019その① わずか1点差の決着で準決勝へ!

「ウェールズ対フランス」

ウェールズ対フランスの準々決勝は、20-19でウェールズが勝利ました。

試合序盤からフランスが鮮やかなパスとサポートでシャンパンラグビーを展開し、トライを重ねます。

これに対し、ウェールズは鉄壁ディフェンスでフランスの攻撃を凌ぎます。その後、ウェールズも攻撃し、点差を詰めていきます。

試合はどちらが勝つかわからない拮抗した白熱した試合となりました。

フランスはコンバージョンキックを外したことや退場者を出してしまったことが勝敗を左右しました。

若いチームならではの反省点となったかもしれません。

いい試合をしていただけに、悔やまれる試合となったかもしれません。

>>フランス対ウェールズ戦の見どころと次戦予想!

ベストマッチ2019!その② 2点差の勝敗が影響してベスト8進出!

「フランス対アルゼンチン」

死の組プールCのフランス対アルゼンチンは、23-21でフランスが勝利しました。

初戦での強豪同士のぶつかり合いで、どちらもベスト8進出をかけて負けられない試合となりました。

アルゼンチンは一発退場で数的不利になったことが試合結果を大きく左右しました。

また、勝敗を決定づけたのは、試合終了間際のフランスのスタンドオフのカミーユ・ロペス選手のドロップゴールでした。

わずか2点差の決着という接戦となりました。

結果的にフランスはこの勝利が後に響き、ベスト8進出を果たしました。

>>【フランスVSアルゼンチン】ラグビーワールドカップ試合の批評・感想

ベストマッチ2019その③ 3点差で決勝へ!

「南アフリカ対ウェールズ」

準決勝で対戦した南アフリカ対ウェールズは、19-16で南アフリカが勝利しました。

ペナルティキックで点差を重ねましたが、両国共にトライがないまま前半を終了しました。

後半に入っても、南アフリカがペナルティキックなどで点差を広げようとするとウェールズも追いつくというシーソーゲームになりました。

そして、わずか3点差の決着で南アフリカはファイナル進出となりました。

決勝戦でも存在感をみせた南アフリカのスクラムハーフ(SH)のデクラーク選手の活躍が目立ちました。

この試合を制した南アフリカは決勝戦でイングランドも破り、12年ぶり3回目の優勝を果たしました。

>>ラグビーワールドカップ「南アフリカVSウェールズ」の試合の見どころ・感想

ベストマッチ2019!その④ 4点差が命運を分けた!

「ウェールズ対オーストラリア」

プール戦で大会屈指の好カードとなったウェールズ対オーストラリアの結果は、29-25でウェールズが勝利しました。

1トライ差以内の4点差の決着となりました。

ウェールズがキックも使用しながらゲームを組み立てることに対し、オーストラリアはフィジカルを中心にキックをあまり使わない戦略でした。

どちらも意地がぶつかり合う拮抗した好ゲームとなりました。

1トライ差以内の僅差で、激戦といえる試合の1つとなりました。

この試合結果が影響してプールDはウェールズが1位突破し、オーストラリアは2位突破となりました。

>>「オーストラリア対ウェールズ」ラグビーWカップ2019批評・評価・次戦予想

ベストマッチ2019その⑤ 日本中が熱狂!1トライ1ゴール差

「日本対スコットランド」

ベスト8進出をかけた大一番である日本対スコットランドは、28-21で日本が勝利しました。

日本中が注目し、激戦となった試合は、終わってみてば1トライ1ゴール差の7点差での決着となりました。

前半から日本がトライを重ね、後半に入ってからもリードを広げたように思いましたが、スコットランドも意地の連続トライがありました。

最後は日本が逃げ切る形になった白熱した試合でした。

死闘を分けたのは、スタンドの6万人強のサポーターと日本中の応援を背負った日本代表の意地だったように思います。

>>ラグビー日本対スコットランド戦を振り返る!日本の次戦予想!

ラグビーワールドカップ・ベストマッチ2019!激戦5試合!!まとめ

ラグビーワールドカップ2019日本大会では、多くの接戦の試合がありました。

他のスポーツに比べると、点差がつきやすい競技であるラグビーにおいて、非常に拮抗した白熱した試合が多かったように思います。

総括してみると、接戦の試合では退場者を出してしまったチームが敗退しています。

むしろ、いい試合をしていた方のチームが退場者により負けるという流れがみられました。

チームとしての強さ以上に、その試合で集中していたかどうかが結果に表れたように思います。

拮抗した試合では強さには、ほぼ差がなかったのではないでしょうか。

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