ラグビーワールドカップ2019【プールB特集】予想順位番付とその理由!!

プールB

ラグビーワールドカップ2019日本大会のプールBの出場国は、ニュージーランド、南アフリカ、イタリア、カナダ、ナミビアとなります。

この5チームの中から上位2チーム決勝トーナメントに進出できます。

ラグビーワールドカッププールB順位予想!

個人的な予想です。

プールBの順位予想は、

1位:ニュージーランド
2位:南アフリカ
3位:イタリア
4位:カナダ
5位:ナミビア

が妥当なのではないかと思われます。

ただし、ニュージーランド代表(オールブラックス)の出来次第では、南アフリカが1位になる可能性もあるのではないかと思われます。

また、ナミビアがカナダより良い成績をおさめる可能性もあります。

2019年6月のラグビー世界ランキング最新版では、1位ニュージーランド、5位南アフリカ、14位イタリア、21位カナダ、23位ナミビアとなっています。

プールB 各国の評価は?

プールB 1位予想 ニュージーランド

注目は何といってもニュージーランド代表(オールブラックス)です。

今大会でも、優勝トロフィーのウェブ・エリス・カップに最も近いと言われている優勝候補の筆頭です。

自国開催となった2011年大会に続き、2015年の前回大会も優勝しています。

今大会で史上初の3連覇を目指すという立場にいます。

伝統と格式、品格を備えたものだけがなれるというオールブラックスは、ラグビーでの強さはもちろん、スポーツ以外のフィールド外の行動や言動なども求められる誇り(プライド)のある存在だそうです。

ただ、不安要素もなくはありません。

昨年の9月にヨーロッパで行なわれたアイルランドとの試合では敗北を喫しました。

また、ラグビー南半球4か国対抗戦では南アフリカにも負けています。

近年、負けの回数が増えつつある印象があります。

ニュージーランドにとっては初戦の南アフリカ戦が重要になります。

ワールドカップなどの大会では初戦をしっかり勝利することが重要だと言われています。

そのため、この初戦のニュージーランド対南アフリカで勝利をおさめた方が波に乗るのではないかと思われます。

プールB 2位予想 南アフリカ

南アフリカも世界の強豪国です。

ワールドカップ優勝2回を数え、歴史的に見てもニュージーランド、オーストラリア、イングランドなどと並び、世界のトップ5には入るのではないかと思われます。

ラグビーワールドカップで複数回優勝したことがある国は、ニュージーランド代表(3回)、オーストラリア代表(2回)と南アフリカ(2回)だけです。

2011年と2015年のラグビーワールドカップではベスト4に入り、安定した成績を残しています。

また、2015年の前回大会では初戦で日本に負けたものの立て直し、3位という好成績を残しています。

安定した強さと人種の枠を超えた国際色豊かなチーム構成が特徴的です。

自国開催となった1995年大会では、初出場で初優勝を果たしました。

ネルソン・マンデラが優勝杯のウェブエリスカップを渡したシーンは有名です。

ネルソン・マンデラとラグビー南アフリカ代表を題材にした映画「インビクタス~負けざる者たち~」も有名です。

プールB 3位予想 イタリア

イタリアは近年、着実に実力をつけてきています。

決勝トーナメント出場はまだありませんが、過去8回のラグビー・ワールドカップ(W杯)全てに出場しています。

2015年の前回大会でカナダやルーマニアに勝ちプール3位となり、2019年日本大会への出場権を予選免除で獲得しました。

体格を活かしたスクラムの強さやスピードを活かしたトライなど、総合力が比較的あるチームです。

際立った特徴は無いもののバランスのとれたチームと言えます。

ただ、ニュージーランドや南アフリカといった強豪がいるプールBでは、カナダとの3位争いが目標になりそうです。

プールB 4位予想 カナダ

カナダはイタリアとの3位争いが目標となりそうです。

予選ではアメリカ大陸枠の2枠に入れませんでしたが、敗者復活戦で香港に27-10で勝ちW杯への出場を決めました。

アメリカ大陸1位で突破したアメリカを相手に、第1戦では28-28で引き分けています。

ワールドカップでの経験は豊富で、全大会に出場しています。

ワールドカップでの最高成績は1991年大会のベスト8です。

大柄な体格を活かしたフィジカル重視の攻撃が特徴的です。

プールB 5位予想 ナミビア

ナミビアは初出場で経験も少なく勝利するのもなかなか難しいかもしれません。

2019年日本大会の参加国の中では、世界ランキング最下位となります。

アフリカ地区代表として出場を決めました。

ただ、プレー環境も厳しく、選手の殆どは他の仕事をしているアマチュアとなっています。

情報も少なく未知数な部分はありますが、アフリカ特有の優れた身体能力が活きれば、結果に結びつくかもしれません。

プールB
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