おぎぬまXの年収や作品は?結婚はしてる?29年ぶりの赤塚賞受賞!

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おぎぬまXさんが赤塚賞を受賞されました。

赤塚賞受賞者が出たのはなんと29年ぶり!

いったいどんなマンガなのか、おぎたにXさんとはどんな人なのかご紹介します。

おぎぬまXのプロフィール

まずはおぎぬまXさんのプロフィールからご紹介します。

おぎぬまX

本名:荻沼竜太

生年月日:1988年1月26日(32歳)

出身地:東京都

職業:マンガ家

おぎぬまXさんは2011年から約3年間お笑い芸人として、プロダクション人力舎で活躍。

2017年からマンガ家として活動を開始します。

しかし、マンガ家としてのおぎぬまXさんは、決して順風満帆だったわけではありません。

なかなかマンガを掲載してもらえず、担当からも見放され、それでもあきらめずに努力してきた人なんです。

ギャグ漫画家を目指していたおぎぬまXさんは、4コマ漫画を100本書くまで山籠もりしたり、断食もしました。

なかなか日の目を見ることができずに5年経ち、連絡を絶って行方不明になったこともあるのだとか。

そんな経験もマンガに活かされているのでしょう。

2019年12月に、ギャグ漫画界最高峰の賞である赤塚賞を受賞しました。

 

赤塚賞は昭和49年から始まった、少年向けギャグ漫画を対象にした伝統ある賞です。

年2回行われているのですが、ほとんどの年に入選者は出ず、91回中入選者はたったの6人。

この賞に選ばれるのがどんなに難しいことなのか、はかりしれません。

おぎぬまXさんの前の入選者は、平成2年の八木教広さんの「UNDEADMAN」。

なんと29年も前のことなんです。

それだけ妥協のない作品選びが徹底されてるんですね。

 

2020年3月7日22時10分からの「激レアさんを連れてきた」にも出演。

波乱万丈のおぎぬまXさんの人生が語られます。

おぎぬまXの年収は?

漫画家は平均年収は660万円くらいと言われております。

ただ、ほぼ収入0円から数億円と幅が広く、平均が出しにくい職業でもあります。

一応の平均値は660万円らしいのですが、基本的には一般サラリーマンよりも低い方が多いのが現状です。

ヒット作品を生み出す人気漫画家が億単位を稼ぐので、全体の年収が上がっている職業です。

なので、売れていない漫画家の方は年収200万円弱とも言われております。

ただ、おぎぬまXさんも受賞前まではあまり多い年収ではなかったと思います。

いろいろとおぎぬまXさんの年収について調べてみましたが、詳細金額はわかりませんでした。

それはそうですよね。

著名人とはいえ簡単に年収がわかってしまったら問題です。

ただ、赤塚賞には賞金があります。

佳作で50万円・準入選で100万円・入選で200万円となっています。(2018年現在)

おぎぬまXさんは入選なので、200万円もらったことになりますね。

そこからテレビ出演など今後は増えていきますので、どんどん年収も上がっていくでしょうね。

おぎぬまXは結婚してる?

おぎぬまXさんが結婚しているのかも気になりますよね。

そこで調べてみましたが、どうやらまだ独身のようです。

マンガだけに打ち込んでこられたんでしょう。

赤塚賞を受賞されて収入が安定したらご結婚されることもあるかもしれませんね。

おぎぬまXの作品

おぎぬまXさんの赤塚賞を受賞した作品とは、どんなマンガなんでしょうか。

タイトルは「だるまさんがころんだ時空伝」。

だるまさんがころんだを題材にしたギャグマンガ。

15ページながら内容の濃いマンガのようで、審査員のうすた京介さんは「シュールな短編映画のようで、たった15ページとは思えないほど深い」とコメントされてます。

うすた京介さんは「ピューと吹くジャガー」などで有名なマンガ家です。

そこまで言われると読んでみたくなりますよね。

15ページしかないうえに題材がだるまさんがころんだ、それで短編映画並みの満足感があるってことですよね。

すごいです。

2020年2月4日に発売されたジャンプSQ3月号に掲載されていますので、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょう。

おぎぬまXの赤塚賞受賞に対する反応

赤塚賞だけでなく小説の新人賞でも銀賞に輝いたんですね。

追い風がきてるというか、苦しんだ分が実を結んできてる感じがします。

 

「だるまさんがころんだ時空伝」というタイトルを聞いただけで、なんとなく興味をそそられますよね。

もと芸人さんでもありますし、テレビ出演も増えるかもしれませんね。

おぎぬまX赤塚賞受賞まとめ

29年ぶりの赤塚賞入選のおぎぬまXさんについてまとめてきました。

これからどんどん活躍されそうで、楽しみですね。

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