ノーサイドゲーム柴門の手紙の内容は?浜畑はエースを降りるのか!?

TBSテレビ

柴門が監督に就任するにあたり、一人でも自分に反対するものがいれば監督はやらないと話しました。

そして、柴門から選手一人ひとりへの手紙が渡されました。

その内容を目を見開いて見る浜畑選手・・・。

ノーサイドゲームの柴門の手紙の内容は??

この時代に、選手一人一人に直筆で手紙を渡すという行動は熱くこころを打たれます。

そんな、柴門のシーンにtwitterでも盛り上がり、「#手紙」というキーワードが多数出てきました!

過去のVTRを見たり、データを分析したり、練習を見たりとラグビーに対する気持ちは本物ですね。

一人一人に手紙を書くなんて、集団スポーツの監督としてはなかなかできないですよね。

しかも、全員に響く手紙なんてもらったら、影響力は計り知れないですね。

大学ラグビー3連覇を成し遂げるような監督は、VTRや練習を見ただけで、ここまで選手を一人一人分析できるものなのでしょうか・・・。

長年指揮を取ったり、付き合いのある選手が多いチームでさえも、難しいですよね。

ノーサイドゲームの柴門の手紙の内容「浜畑は見抜かれていた」

手紙を受け取り、目を見開いて一人部屋を出てグランドに向かった浜畑・・・。

この瞬間は、軋轢が生じたのかと思ったのですが、どうやら柴門は浜畑の動きからあることを見抜いていました。

見抜かれた浜畑も、自分一人で隠していたことを見抜かれてしまったことや、選手全員への手紙が響いているのがわかる空気感から柴門の能力、人間性に信頼を持つようになる。

柴門が浜畑に当てた手紙の内容は・・・

ドラマ内では一瞬しか映らなかった手紙の内容をご紹介!

浜畑君

今のアストロズの最も大きな問題は、未だに君がチームのエースだということです。
例えば、昨年10月のサイクロンズ戦、前半15分のプレー。
里村からのパスを受けた君は新井に飛ばしパスをし、それを富野インターセプトされ、そのまま独走トライを許してしまった。
試合の行方を左右する、大きなポイントだった。
問題はこのとき、君は、相手カバーディフェンスが遅れ左奥のスペースがガラ空きになったことに気付いていたはずです。
そこにパントを蹴っていたらどんな結果になっただろう。
先週の練習試合でも同じようなケースがあったが君は蹴らなかった。
今のアストロズは、エースの君に頼りすぎている。
アストロズが変わるためには、君がまず、エースとして変わらなければならない。

柴門 琢磨

また、手紙の内容とは違い、君は蹴らなかったの部分は、

「蹴らなかったというか、蹴れなかったのか・・・。」とセリフが追加されています。

あの場面、昔の浜畑選手なら動けていたと自分でも感じていたそうです。

動きたいのに動けない・・・。

年齢と共に落ちていく選手としての能力は自分だけのものにしたかった・・・。

浜畑選手も加齢による身体能力ダウンには悩んでいたようですね。

でも最後には、本人も「上等だ!」と自身が変わること、復活することを目標に切り替えて前に進んでいました。

そもそもエースと言うのはポジションではなく、チームの中心選手、絶対的な信頼を得ている選手を指すことなので、「上等だ!」の中には自分が変わるだけでなく、自分の背中を見せて新たなエースを育てることも含まれているのかもしれませんね。

ノーサイドゲームの柴門の手紙で選手全員の心が動く

翌日に、全員が集められて監督柴門への可否を問いた際に、立ち上がり頭を下げたのが廣瀬選手でした。

反対する可能性がありそうであった、浜畑選手が承認することで、全員一致で柴門監督を認めた形になりました。

その後、部屋の外で待っていた柴門監督が登場し、数名の胸を叩き鼓舞して正面に立ち、

「今日から俺たちは家族だ!」と

力強く叫び、チームが一丸となりました。

胸が熱くなるシーンでしたね!