ノーサイドゲームの第一話のあらすじまとめ!ネタバレ・感想・次回予測!!

TBSテレビ

いよいよ、TBS日曜劇場ドラマ、ノーサイド・ゲームが始まりました。

2019年は日本でラグビーワールドカップが開催されます。

そんな旬なスポーツを題材にしたドラマに期待大です。

ノーサイド・ゲーム第一話のあらすじまとめ


主人公の君嶋隼人(大泉洋さん)はTOKIWA自動車に勤めるサラリーマン。

常務の滝川桂一郎(上川隆也さん)の企業買収に対して反対意見を述べたため、2017年に府中工場の総務部長に飛ばされます。

新しい勤務地の工場で好意的で温かい雰囲気の大歓迎を受ける君嶋隼人。

社長の島本の肝煎りの会社ラグビー部「アストロズ」のGMも引き受ける事になります。

しかし、就任早々に予算草案の提出や新監督の選出など難題が山積み・・・。

毎年14億円かかっていて、ほとんど利益が出ていないアストロズに対して、予算を削るべく高圧的な態度で選手たちと接し、早くも溝ができてしまいます。

常務から本社に意見書を提出するように言われます。

常務はアストロズを廃部にしたいため、君嶋を送り込んだ、廃部に導いた暁にはそれなりの礼はするというような会話がされ、君嶋は本社に戻れる光が見えたと感じてしまいます。

そこで君嶋は意見書作成にあたりアストロズに関することを調べ始めます。

意見書には、廃部が妥当と意見する予定であった・・・。

しかし、息子にラグビーを教えてほしいとお願いされ、実際の練習に参加してみようという気になります。

練習を見にに来た社長に率直な意見を聞かれ、君嶋はラグビー部に14億円使う価値はないと正直に答えます。

社長のラグビー部への熱い思いを聞かされても、その気持ちは変わりません。


意見書を持って本社へ行くと、常務は企業買収を推し進めるべく水面下で動いていて、その邪魔をされたくなくて、君嶋を左遷させたことがわかります。

また、常務に君嶋を本社に戻す気がないことも発覚。

意見書の噂が工場にも流れ、君嶋とチームのみんなで話し合いが持たれることになります。

現実を選手達につきつけ、お互い言いたいことを言い合います。

その話の中で、「プラチナリーグで優勝を目標にしろ!」と君嶋は選手たちに話します。

そこで、君嶋の気持ちが変わったことに選手達も気づき、君嶋が叱咤激励し一丸となってラグビー部存続へと心が動き始めます。

そして、もう一年存続して様子をみるべきと最終的に意見書を差し替えて提出した君嶋・・・。

ここで次回へと続きます。

ノーサイドゲームを見た感想は?

目の前にある難題を次々とクリアしていくのは、見ていて気持ちがいい。

前半は、話をかいつまんでとりあげていたり、登場人物がたくさん出てきたり、少し混乱しましたが、中盤から話がつながってきました。

また、主役の大泉洋さんをはじめ、松たか子さん等々ベテラン揃いの安定した演技力もあり、会社組織やラグビーについてよくわからない素人でも、次第に話に引き込まれていきました。

本物のラグビー選手が、ラグビー選手役で出演していたり、今年日本で開催されるラグビーワールドカップに興味がわく人が増えそうです。

特に、注目は浜畑譲役の元ラグビー日本代表キャプテン廣瀬俊朗さんの演技もさることながら、ラグビーに対する姿勢は魅力的でした。

 ノーサイドゲームの次回の予測や考察!


序盤で妻の真希(松たか子さん)が時々登場して君嶋の心を動かします。

ラグビーに出会って私達の人生が大きく変わった!

ノーサイドという言葉がラグビーにはあります。

・ラグビーでは試合が終わったらみんな仲間
・互いに握手をして称え合うスポーツ

とラグビーに対して前向きなコメントをしているので、第一話でラグビーに対して後ろ向きな主人公君嶋がどの様に心変わりしていくのかが、今後の見どころとなってくるのではないでしょうか。

次回は、柴門琢魔(大谷亮平さん)にアストロズ監督に就任してもらうために、君嶋がいろいろと動くのではないだろうかと思います。

また、チームのみんなと君嶋の距離が縮まる過程も、気になるところです。