ノーサイドゲーム元日本代表選手は8人!?過去の成績含めて紹介!!

TBSテレビ

毎週、日曜日の夜21時にTBSで放送されているドラマ「ノーサイド・ゲーム」が人気で話題になっています。

9月に行なわれるラグビーワールドカップ2019日本大会に向けて、今後、益々盛り上がるのではないでしょうか。

そんな、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」には、実は多くのラグビー元日本代表の選手が出演しています。

「ノーサイド・ゲーム」に出演している元日本代表の選手をご紹介致します。

ノーサイド・ゲーム元日本代表選手は8人!ラガーマン多数出演中!!

アストロズの選手として出演している元日本代表選手は8名!

演技ができていることも驚きですが、やはり過去の実績の凄さには一流のラガーマンだったのだと感心させられますね!

廣瀬 俊朗(ひろせ としあき)

浜畑譲役を演じています。

ドラマ中では、アストロズ不動のエースのスタンドオフ(SO)を演じています。

現役時代のポジションは、ウイング(WTB)やスタンドオフ(SO)です。

高校は北野高校で、キャプテン(主将)を務めていました。

高校日本代表に選ばれています。

北野高校は、元大阪市長の橋本徹さんを輩出した進学校としても知られる高校です。

大学は慶應義塾大学で、ラグビー部に所属していました。

U19日本代表にも選出されています。

ジャパンラグビートップリーグでは、東芝ブレイブルーパスに所属していました。

2007年には日本代表に選出され、キャプテン(主将)も任された経験があります。

ラグビー界では知らない人はいないと言われるほどの有名人です。

天野 義久(あまのよしひさ)

本波寛人役を演じています。

現役時代は、フランカー(FL)やナンバー8(No.8)のポジションをこなしていました。

高校時代は、ラグビーの名門、国学院久我山高校で全国ベスト8に進出しています。

大学は1990年代前半に強かった明治大学で、大学選手権優勝2回、準優勝1回を経験しています。

大学卒業後は、オーストラリアへの留学で国際経験を積みました。

ジャパンラグビートップリーグのサントリ-に所属し、全国社会人ラグビーフットボール大会で準優勝しています。

また、7人制ラグビーの日本代表にも選出された経験があります。

俳優業としては、2009年に「龍馬伝」に出演し、2017年には「ノーサイド・ゲーム」と同じ池井戸潤さん原作のドラマ「陸王」にも出演しています。

斉藤 祐也(さいとうゆうや)

安西信彦役を演じています。

現役時代のポジションは、ナンバー8(No.8)やフランカー(FL)でした。

ラグビー強豪校の東京高校でラグビーを始め、花園での全国高校選手権大会にも出場しています。

高校2年生の時に日本代表に選出されています。

大学は明治大学で、キャプテン(主将)を務めていました。

大学卒業後は、ジャパンラグビートップリーグのサントリーに所属し、日本ラグビーフットボール選手権大会で連覇しています。

神戸製鋼や豊田自動織機などにも所属していました。

その後、フランス1部リーグのUSコロミエに加入し、フォワードとしては日本人初となるヨーロッパでのプロ契約を結びました。

2009年にはメダリストの岩崎恭子さんと結婚されましたが、2018年に離婚されています。

北川 勇次(きたがわ ゆうじ)

大和航平役を演じています。

現役時代は、ロック(LO)のポジションの選手でした。

身長195㎝、体重106kgと体格に恵まれていて、空中戦に強い選手でした。

高校はラグビーの強豪、大坂桐蔭高校です。

大学は関東学院大学で、3年生の時に日本代表に選ばれています。

その後、ジャパンラグビートップリーグで、三洋電機、パナソニックワイルドナイツなどに所属していました。

現在は、釜石シーウェイブRFCに所属する現役プレーヤーです。

2人のお兄さんもラグビー選手というラグビー一家で育ったそうです。

佳久 創(かくそう)

里村亮太(さとむらりょうた)役を演じています。

現役時代のポジションは、ウイング(WTB)でした。

豪快な突進で相手ディフェンスをはじき飛ばし、トライゲッターとして期待されていた選手です。

中学3年生の時に、ラグビー部コーチの誘いによりラグビーを始めました。

高校は、愛知高等学校です。

高校時代は部員が13人しかおらず、7人制ラグビーをプレーしていました。

7人制の日本代表に選ばれた経験があります。

大学は明治大学で、2011年にはウイング(WTB)としてU24日本代表に選出されています。

明治のバックス陣の中でも、トップクラスのスピードの持ち主でした。

ジャパンラグビートップリーグでは、トヨタ自動車ヴェルブリッツに所属していました。

現在は事務所に所属し、俳優業に専念されているようです。

元プロ野球選手で中日で投手をしていた郭(現佳久)源治氏さん(54)の次男です。

鶴ヶ崎 好昭(つるがさきよしあき)

岬洋役を演じています。

ポジションはウィング(WTB)です。

バランスの良い筋肉と豊富なスタミナで、ハードワークのできる選手です。

三沢商業高校でラグビーを始め、15人制ラグビーの高校日本代表に選ばれています。

東海大学の時には、7人制のラグビー日本代表に選出されています。

大学卒業後は、ジャパンラグビートップリーグのパナソニック ワイルドナイツに所属しました。

017年には、7人制ラグビーの日本代表専任選手契約をしています。

15人制のトップリーグのチームに所属しながら、年間150~200日に及ぶ7人制の代表活動などを優先する内容となっています。

2020年の東京五輪に向けた強化を進められるよう選手を確保するのが狙いだそうで、多忙を極めている状態と言えそうです。

28歳とまだ若く、正式種目に採用された男子7人制日本代表で、20年東京五輪でのメダル獲得を目指しているそうです。

田沼 広之(たぬまひろゆき)


西荻崇役を演じています。

現役時代のポジションは、ロック(LO)でした。

193㎝の長身を活かし、空中戦で抜群の強さを発揮しました。

高校は神奈川県の湘南学園高校です。

大学は日本体育大学に進学し、2年生の時に21歳以下の日本代表に選ばれています。

ジャパンラグビートップリーグではリコーブラックラムズに所属していました。

日本代表キャップ数は42で、1999年と2003年のラグビーワールドカップへの出場経験もあります。

2010年の引退後はリコーのコーチなどスタッフでした。

2015年には母校の日本体育大学ラグビー部の監督に就任しました。

ラグビーワールドカップ2019アンバサダーにも就任しています。

仲村 慎祐(なかむらしんすけ)


仲村慎祐役を演じています。

本名と同じ役名のようです。

ポジションは、ロック(LO)の選手です。

元はプロップでしたが、途中からロックに転向したそうです。

16歳の高校1年生からラグビーを始めました。

高校はラグビーの名門である報徳学園高校で、全国高校選手権大会(花園)に2度出場しています。

大学は日本大学に進んでいます。

3年生の時に日本代表に初選出されました。

4年生も時にも選ばれ、カザフスタン戦で初出場しました。

その後、ジャパンラグビートップリーグのサントリーサンゴリアスに加入しています。

2019年現在は、サントリーフーズサンデルフィスに所属しています。

以上8名が元日本代表選手です!

ノーサイドゲーム元日本代表以外のラグビー関係の有名人

また、第2話では監督候補として、「伊藤剛臣」さんと「大西翔太郎」さんが出演していました。

伊藤剛臣さんは45歳を超えても現役を続けていたレジェンドで、最近まで釜石シーウェイブズの現役選手として活躍していました。

神戸製鋼でV7時代を知る人物でもあります。

また、土曜日の夜に日テレで放送されている「ラグビー応援番組ONEラグビー」でもラグビーの魅力をレポートし、度々出演されています。

アストロズキャプテン役の高橋光臣もラグビー名門校出身!

また、ラグビー選手や日本代表ではありませんが、他のメンバーも学生時代にラグビーを経験していたという俳優さんがノーサイド・ゲームには出演されています。

例えば、キャプテン役の高橋光臣(たかはしみつおみ)さんは、ラグビーの名門校である啓光学園高校でスクラムハーフやセンターをしていました。

東洋大学ではフランカーで活躍しました。

とにかく、このノーサイドゲームには本当にラグビー関係者が多く出演しております。

ラグビーワールドカップに向けてどんどんラグビー選手たちがメディアに登場するようになり、盛り上がってくれると嬉しいですね!

また、新たにラグビー関係者が出演する際には追記してまいりたいと思います。