ノーサイドゲーム第2話ネタバレ考察!柴門の1×15=100とは?

TBSテレビ

ノーサイドゲームの第2話が放送されました。

第1話の後半で監督として浮上しそうな城南大学ラグビー部の監督柴門(大谷亮平さん)がどう動くのか?

気になる展開のあらすじネタバレをお送りします。

ノーサイドゲーム第2話のあらすじネタバレ

ラグビーを知ろうとしていないと妻に言われてしまう君嶋は、ラグビー部のメンバーにも監督選びを早く進めるように、せっつかれてしまいます。

成功者は勝ち方を知っていることが大事と語る君嶋の言葉を聞いて、城南大学を三連覇に導いた柴門監督がアストロズにぴったりな監督だとチームメンバーは言います。

そこで意を決して、大学時代のしがらみがある柴門へ電話を掛けますが、「そっちが断ったのに今さら!」と断られます。

しかし、過去のいきさつを把握して、お詫びの手紙を送ると、柴門が君嶋の事を思い出し、直接話をすることとなりました。

君嶋と柴門は、話すなかで、お互いのことが好きではなかったことがわかりました。

ですが、君嶋のラグビー部を優勝へ導きたいその思いが伝わり、柴門は一度チームを見に行くことになりました。

工場や練習風景を見学して、条件付きで監督を引き受けてくれることになりました。

その条件は、優勝できるかわからないこと、それから社会人チームなので全員が柴門が監督になることに納得することでした。

柴門は、最初のアクションとして、練習や過去の試合をみて、各選手に課題を手紙として渡しました。

分析が深いと皆が感心する中、チームのエース浜畑はラグビー選手としてのピークは過ぎていると指摘されてしまいました。

浜畑は自分しかその秘密に気付いていないと思っていましたが、監督に見抜かれ、でもそれでも、浜畑を含めたチームとしての結論は、全員賛成で柴門を監督として受け入れることに決めました。

柴門が監督となり、今日から俺達は家族だ!優勝目指して頑張るぞ!と意気込みます。

しかし、アストロスを強くするためには、予算が少なくともあと一億円が必要と監督に言われて、困ってします君嶋です。社長に、柴門が過去に資金集めに翻弄したことを聞きます。

君嶋の自宅では、息子がため息をついて落ち込んでいます。ラグビーの練習に誘いますが、もうイジメられなくなったから、ラグビーはやらなくてもよくなったと言います。

しかし、他の子がいじめられているといい、落ち込んでいた原因が判明しました。

そこで、柴門から伝えられたラグビーは1×15=100になる可能性があり、選手をどう生かすかによって15にも100にもなるんだ!

最後にボールを掴まえていれば勝ちだといい、息子を励まします。

予算案提出期日が迫り、悩みに悩みます。君嶋と柴門がお互いに話し合い、柴門監督の思うような運営ができることでお互い納得しました。

そして報告当日になりました。

まず、柴門監督就任にその場がどよめき、主力の外国人プロ選手2人の契約を切ること、コーチを削減すること、それらの人件費が浮くので他の予算にまわしてチームを優勝へ導いていこうという計画を本社経営陣に報告しました。

ほとんどの経営陣には馬鹿にされますが、社長の一声で予算案を含むすべてのことが承認されました。

次回からいよいよ、新生アストロズが動き始めます。

ノーサイドゲーム第2話の感想と考察

話の展開もそして俳優陣の演技も、どちらも今後が気になります。

柴門が監督に就任するまでの過程が今回の大きな見どころでした。

先週、大学時代のシーンや新聞一面で登場していた大谷亮平さんの演技が今回からたくさん見れるようになり、今後のキーパーソンとなっていくことと思います。

柴門が監督と決まった時の選手右胸へのグーパンチは元選手には結構本気でパンチをしていて、大谷さんの手が痛そうでした。

でも、元ラガーマンが多いので分厚い胸板に熱いパンチが良い感じでしたね!

ノーサイドゲーム第2話のあらすじネタバレ感想「1×15=100」

第2話で、個人的に一番響いたのが、1×15=100という柴門監督の言葉。

これは、ラグビーだけでなく集団スポーツ、または会社など一組織には本当に当てはまることですね。

どんな組織であれ、この数式になるように一人一人の個性を最大限に発揮するような環境が作れれば怖いものなしですよね。

監督就任が決まってからの君嶋と柴門のやりとりは、さすが旬な俳優のお二人!口喧嘩は、ちょいちょい学生時代の慣れ合いの雰囲気を挟んできたり、会話は常にリズミカルで、テンポよく進んで行き、安心した演技で話に集中できました。

次回は、チームの名前を広めていくために、チームが積極的に地域へ出て、グラウンド以外でも活躍しそうです。

君嶋が相撲のまわしを着用して、何を始めるのでしょうか。真剣な表情で面白いことをする大泉さんの演技にも期待が高まります。