「ニッポンノワール」犯人は誰なのか?気になるポイントをまとめてみた

ニッポンノワール-刑事Yの反乱-

「ニッポンノワール」第5話が終了して、第1部が完結しました。

徐々に事件に関する真相が、明らかになっています。

舞台は「3年A組」という人気ドラマの半年後で、色々と気になる部分があるのでまとめてみました。

「ニッポンノワール」碓氷薫を殺した犯人は才門要?


まず、現在分かっていることと言えば、警察の秘密裏組織名が「ニッポンノワール」です。

日本語にすると「日本の闇」ですが、警察が自ら「闇」を語る組織名を見て、色々とツッコミを入れたくなりますね。

ニッポンノワールはいろいろな実験をしている組織のようで、探りを入れてきた「碓氷薫」「深水星良」を何者かを利用して殺害させています。

警察病院では、なぜか半グレ集団ベルムズに所属するメンバーがいます。

さらに、偶然にもベルムズのメンバー複数人も、行方不明になっているのです。

ニッポンノワールはベルムズのメンバーを使い、何らかの実験をしているように感じます。

不安になると凶暴になる碓氷克喜も、警察病院に通っていました。

そして、ニッポンノワールのロゴマークを見ると、気絶をしてしまう遊佐清春。

簡単に解釈をすると、警察が行っている裏組織「ニッポンノワール」は、極秘プロジェクトで人体を使った実験をしている可能性があるということです。

その実験は、人体にある凶暴性を増幅させ、人間の能力を増幅させることだと考察します。

ベルムズのメンバーは、その人体実験に利用されている反面で、ニッポンノワールと手を組んで活動をしていると思われます。

もちろん、仲間を売っているのは、ベルムズの現リーダー陣内凪人です。

仲間を売るような真似をしているのに腹を立て、喜志正臣が陣内凪人に話をしに行きます。

ただ、組織同士のつながりだけを見ると、ベルムズの現リーダー陣内凪人は何らかの鍵を握っていると思われます。

個人的な考察ですがベルムズの現リーダー陣内凪人は、ただ良いようにニッポンノワールという組織に利用されているだけですね。

一番怪しいのが、才門要で2つの携帯のうち一つはガスマスクの男がかぶっていたマスクと、同じ模様が待ち受け画面として使われていたのです。

才門要は中立の存在の可能性もありますが、「ニッポンノワール」と深いつながりはありそうですね。

「ニッポンノワール 」碓氷薫を殺したのは結局誰なのか?

第5話の回想シーンを見る限りでは、碓氷薫と遊佐清春が最初にいた小屋の中で二人は話をしています。

そこには、二人だけで他には誰もいません。

そんな二人だけの小屋で「犯人は、私よ」と、碓氷薫が10億円強奪事件の犯人だと自白します。

遊佐清春は動揺しますが、碓氷克喜も関係していることが、回想シーンで知ることになります。

ただ、碓氷薫を殺した犯人が誰なのか、犯人探しをしてしまいますが以外に碓氷薫を殺したのは、碓氷薫自身だったのではないかとも思えてなりません。

予想を遥かに超えた展開が待ち受けるなら、そもそも碓氷薫を殺した犯人はいないのです。

なぜなら、それは自殺だったからです。

ただ、ニッポンノワールという組織としては、碓氷薫の自殺はよく思えないので、近くにいた遊佐清春を気絶させ拳銃を握らせたのではないでしょうか。

犯人は誰なのか?気になるポイントをまとめてみたまとめ

ニッポンノワールで気になるのが、警察病院にどうしてベルムズのメンバーがいたのかです。

ほかにも、碓氷克喜がどうして事件に関係があるのかも、非常に気になるポイントですね。

ただ、これだけはいえるのが、ベルムズはニッポンノワールに人体実験の材料にされている可能性があるということです。

個人的に、ニッポンノワールは人間の潜在能力を、大幅に引き上げる実験をして戦争の道具にしようとしているのではないでしょうか。

その実験が成功したら、戦争をしている他国にノウハウを売り込もうとしているのかもしれません。