「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」第5話の視聴率はどれくらい?

ニッポンノワール-刑事Yの反乱-

「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」は、話が進んでいくにつれて面白くなっています。

最初からぶっ飛んだ話の展開で、とてもリズミカルで刺激的なドラマです。

まるで、昭和の時代の刑事ドラマにも似ていますが、一体視聴率はどれくらいなのかを紹介していきましょう。

「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」第5話の視聴率


「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」は、優の賀来賢人さんが主演しているドラマです。

日本テレビ系で放送されていますが、第5話が11月10日似放送されて視聴率は「7.1%」となっていました。

第1話の視聴率が「7.8%」で第2話では「6.5%」になり、第3話では「6.4%」となっていました。

「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」の視聴率は、それほど高くはないですが特に録画率が高いというわけでもなさそうです。

考察をしている人は多そうに思えますが、前回放送の「あなたの番です」というドラマと比べても、視聴率や盛り上がり方は少ないですね。

個人的な予想ですが、このままでは「5%」の視聴率をキープするのは、非常に難しいような気もします。

賀来賢人さんがブレークし始め世間に認められるようになったのは、2018年10月二主演した「今日から俺は!!」でした。

日テレは「3年A組―今から皆さんは、人質です」「あなたの番です」と、ヒット作を連発してきたのです。

今回の「ニッポンノワール」も話が進むにつれて、視聴率は低下し続けています。

視聴率が低下しているのは、話の展開についていけない視聴者が多いからだと思われます。

確かに、1話1話の話の展開は「急」がつくことが多く、人によっては「なんじゃそりゃ~」となり冷める可能性もあります。

その理由としては、リアリティーが完全に欠如されているからだと思われます。

個人的に、子供が拳銃を撃っても刑事が暴力的で、リアルな部分がなくてもオモシロイと思ってしまいます。

リアリティーを追求するドラマを見たいなら、テレビ朝日の「相棒」を見たほうが断然面白いかもしれません。

コントみたいなドラマが見たいという人は、ニッポンノワールはかなり面白いはずです。

「ニッポンノワール 」の楽しみ方!考察とツッコミあなたはどっち?

ニッポンノワールのような喧嘩腰の刑事は、昭和のドラマにはかなり多く存在していました。

涙あり感動あり喧嘩あり、昭和の刑事ドラマもやりたい放題だったように思えます。

ニッポンノワールでは取り調べでも相手を一方的に殴り白状させる、昔の刑事ドラマを思い起こさせる白熱したシーンがあります。

ただ、ニッポンノワールの場合は白熱したシーンでも、コントみたいな状況になることもあるので熱が冷めることもあるのです。

たとえば、緊迫した状況で「乳首相撲」とかも、ちょっとありえないですね。

もう少しハラハラ・ドキドキは、あっても良さそうです。

ニッポンノワールは「考察」と「ツッコミ」の両方のスタイルで、楽しむことができる新感覚な刑事ドラマだと思われます。

いつの時代も新しいものは、なかなか認めてもらえないことが多いですね。

ニッポンノワールの第5話からは、色々な真相が明らかになり「面白くなってきたじゃねーかよ」と、遊佐清春の名言がそのまま当てはまりますよ。

第5話の視聴率はどれくらい?まとめ

驚異的な視聴率を誇った「あなたの番です」というドラマも、最初のスタートは視聴率が「6~7%」と低かったのです。

しかし、後半になってから10%以上の視聴率になり、最終回では19.4%となりました。

つまり、ニッポンノワールも、後半から視聴率が追い上げされる可能性が高いですね。

色々な真相が明らかになってきているので、考察も白熱していきそうです。

ただ、ニッポンノワールの場合は、他の真面目な刑事ドラマと違い、「ツッコミ」を入れるという楽しもがプラスされています。

ニッポンノワールは関東と関西では、視聴率が違い関西のほうが高い傾向にあるようです。

これは、ツッコミ好きの関西人に、マッチしたドラマだからと言うことかもしれませんね。

もちろん、ニッポンノワールは考察を楽しんでストーリーを追って、楽しむことも可能なドラマです。

細かい部分にツッコミを入れ楽しむか、考察を楽しむかはドラマの楽しみ方は、人それぞれと言えますね。