「ニッポンノワール-刑事Yの反乱」第2話の考察とネタバレ感想

ニッポンノワール-刑事Yの反乱-

「ニッポンノワール-刑事Yの反乱」の第2話を見ましたが、まさか本城諭が死んでしまうとは思いませんでした。

3年A組に登場した人物なので、殺されはしないだろうとは思っていたのですが「ニッポンノワール」は容赦なしですね。

「ニッポンノワール」で2話を見て疑問に感じたことと、考察やネタバレ感想などを解説していきます。

「ニッポンノワール-刑事Yの反乱」才門要は最初から怪しい人物だったけど真相は?


才門要は第1話から個性のある刑事で、乱闘を拳銃で沈める変わった刑事です。

第1話で碓氷薫の自宅になぜいたのかという疑問がありましたが第2話で、その疑問が解消されていますね。

実は、才門要は10億円の隠し場所を記した情報を、探しだすために碓氷薫の自宅に行き、そこで偶然にも碓氷薫の息子に出会い、遊佐清春にも出会ったのだと思われます。

才門要は機転が利く刑事なので、状況に応じた最適な行動と発言をして、その場を逃げ切ったのでしょう。

しかし、碓氷薫が残した10億円強奪事件に関しての情報と、10億円のありかの情報を遊佐清春と碓氷薫の息子である碓氷克喜が、碓氷薫の仕事部屋を探すことになったのです。

そこで発見したものが、結構重要な情報が入ったDVDで、碓氷薫が残した碓氷克喜に向けたメッセージと、刑事に向けたメッセージだったのです。

そのメッセージにより、本城諭がドンドン追い込まれていきます。

どういう風に追い込まれるのかは、huluの見逃し配信などで確認をしてみると良いでしょう。

>>「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」は「3年A組」の続編!!

「ニッポンノワール-刑事Yの反乱」フラッシュメモリの中の情報は10億円の隠し場所?

本城諭は碓氷克喜を人質にして、遊佐清春に10億円強奪事件に関しての情報を持ってこさせて、交換しようとしました。

遊佐清春は拳銃を構えて、碓氷克喜を助け出そうとしましたが本城諭も、一人ではありませんでした。

そのため、遊佐清春は10億円強奪事件に関しての情報が入ったフラッシュメモリを本城諭の方に投げたのです。

そして、遊佐清春が本城諭を拳銃で撃って動揺しているところを、才門要はさりげなくメモリを回収しています。

本城諭を煽ったり、指示をしていたのは才門要でした。

>>「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」を考察!登場人物の才門要って誰?

声を変えることができるガスで電話をして、本城諭に指示をしていたのですが、喋り方が才門要だったので誰でもすぐに分かったと思われます。

ここで疑問ですが、どうして才門要はフラッシュメモリを回収したのかや、本城諭を10億円強奪事件の黒幕に仕立て上げたのかが謎ですね。

ただ、ここで言えるのは才門要が10億円強奪事件の黒幕ではないかという、そういう疑いが残ってしまいますね。

ただ、あまりにもそれでは普通すぎますので、常に予想を覆すという今回のニッポンノワールということなので、きっと才門要は犯人ではないし黒幕ではないでしょう。

つまり、何者かを泳がすために怪しいと思われないよう小細工しているだけかも知れません。

いずれにしても、才門要は10億円強奪事件に関しての何かを知っているし、何となく黒幕も知っているようにも思えます。

大きく予想を覆すということなので、ひょっとしたら遊佐清春が犯人で、才門要はかばっているだけかも知れません。

第2話の考察とネタバレ感想まとめ

「ニッポンノワール-刑事Yの反乱」の第2話を見ましたが、今回もとても面白く感じました。

とくに、遊佐清春の自宅に隠し部屋があったのにはかなり驚きでした。

コンセント部分がスイッチになっているのは誰も気が付きませんね。

個人的に言わせていただければ「ニッポンノワール-刑事Yの反乱」は、もうすこしハラハラ・ドキドキがあっても良いと思われます。

本城諭が遊佐清春の自宅を操作するために、大勢の刑事が押し入る場面でも乳首相撲をしていたというのは、ギャグ漫画意外にはありえません。

わざと、ハラハラ・ドキドキを無くして、今までにないような笑いを取ろうとしたのかも知れません。

また、遊佐清春の自宅で見つかった拳銃は、ある刑事が隠したものでした。

第2話では、どの刑事が遊佐清春の自宅に、拳銃を隠したのかが分かるようになっています。

事件にどのように絡んでいくかが楽しみです。

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