「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」の考察!なぜ遊佐清春は記憶を失ったのか?

ニッポンノワール-刑事Yの反乱-

「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」はドラマ開始前からいろいろな謎が既に散りばめられています。

たとえば、主人公はどうして意識を失い、記憶を失ったのか?

碓氷薫はどうして、横で死んでいたのか?

予告だけで謎だらけです。

今回は「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」の謎を考察していきます。

なぜ、遊佐清春は記憶を失ったのか?


遊佐清春がどうして数カ月間の記憶を失ったのか、何故?手に拳銃を持っていたなど謎が色々とあります。

単純に、遊佐清春の横で死んでいた碓氷薫を殺した犯人の真相を追っていくことで、犯人がわかってくるという展開が見えてきます。

そして、真相を追っていると「10億円強奪事件」の犯人にも、自然と結びついていく展開になるようです。

ただ、スタートが意味深なだけに、最終的に「自分が犯人でした」というのは、やめてほしい展開ですね。

遊佐清春と碓氷薫が誰かを追い詰めているときに、手傷を負った碓氷薫を部屋まで運び、その横で寝ていたという推測をしてみました。

しかも、その犯人というのが二人にとって、衝撃的な人物で、遊佐清春はショックを受けて記憶を失ったということも考えられます。

映画「メメント」で、妻の死の真相を追いかけていると、最終的に自分が妻を死に追いやった事実を物語最終で知る展開をふと思い出しました。

真相を追いかけているうちに、碓氷薫が遊佐清春の目の前で自殺をしたとすれば、それがショックで記憶を失ったという感じかもしれません。

遊佐清春がどうして、記憶を失ったのかという理由もかなり気になる所ですね。

「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」遊佐の記憶は?タイトルに込められた意味

「ニッポンノワール」の「ノワール」は、フランス語で「黒」を意味する単語です。

暗黒小説「ロマン・ノワール」では、人間の悪意や差別などや暴力などを描き、闇社会を題材に使用したものです。

また、犯罪者の視点から書かれたものが多いので、「ニッポンノワール」も犯罪者の視点で物語が進行しているように思えます。

ひょっとしたら、警察の闇を碓氷薫が知り、正義感から自殺をしたと推測します。

それが、10億円強奪事件に関することと、何か関係しているのではないかとにおわせています。

「刑事Yの反乱」のサブタイトルにある「Y」は、イニシャルなら犯人は今の所「遊佐清春」しか考えにくいです。

理由としては「Y」は「や・ゆ・よ」で始まる名前の頭文字に当てはめれば、主人公の遊佐清春しか今のところ当てはまらないからです。

もし、イニシャルが「Y」で始まる刑事が、この先公開されずに全てのキャストが揃えば、もう間違いないでしょう。

しかし、主人公が犯人だと、今から決めつけるのは早すぎますよね。

ただ、「刑事Yの反乱」は悪いことでの反乱ではなく、警察の闇に立ち向かうようなそういう反乱の可能性もあります。

「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」も考察系のドラマだと思うので、この先が楽しみですね。

なぜ遊佐清春は記憶を失ったのか?まとめ

「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」は最初から、ヒロインは死んでいます。

碓氷薫を演じる広末涼子さんが最初から死ぬ役だけで、ドラマ出演をするとは考えにくいです。

ただ、幽体として遊佐清春を助けるというのも、何だか冷めてしまいまいそうですね。

遊佐清春が時々記憶が蘇りそうになり、広末涼子さんはその時の回想シーンで登場すると思われます。

主人公も警察の闇を知った記憶を取り戻すとかいうなら、かなり危ない目にも合いそうですね。

警察の闇を知るというのは、個人的な予想なので全く違う展開になる可能性もあります。

「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」が、一体どういうドラマになるのかが今から楽しみです。