松田力也「VS嵐」出演!イケメンフルバックの実力は?

VS嵐

お正月に放送される「VS嵐」の特番に、ラグビー日本代表が出演します。

そのメンバーに、松田力也選手も名を連ねています。

松田力也選手はスタンドオフ(SO)の選手で、運動神経が総合的に整っている選手です。

そんな、ラグビー日本代表の松田力也選手についてまとめてみました。

松田力也選手のVS嵐出演情報


ラグビー日本代表の松田力也選手が「VS嵐」に出演します。

他のラグビー日本代表の選手と力を合わせ、チームとして、嵐やソフトバンクホークスのチーム対抗戦に出ます。

松田力也選手は、ラグビーワールド後も様々なテレビ番組に出演しています。

その中には体育会系の体を使う番組もあり、以前に出演していた番組では、パスの正確さなどを披露していました。

お正月の特番として放送される「VS嵐」の番組でも、アトラクションをクリアするために活躍してくれるのではないでしょうか。

松田選手はスタンドオフ(SO)だけでなく、インサイドセンター(CTB)やフルバック(FB)など様々なポジションをこなせる選手なので、バランスのとれた身体能力がある選手です。

なので、「VS嵐」のアトラクションを行なう時に、松田選手の運動能力が発揮されるのではないかと思います。

松田力也選手のプロフィール

松田力也選手は、1994年生まれの25歳の選手です。

ラグビーは6歳から始めました。高校は、ラグビーの名門校である京都の伏見工業高校に進学します。

高校時代に、高校日本代表に選ばれた経歴があります。

高校卒業後は、帝京大学に進学しています。

全国大学ラグビー選手権では、副主将(キャプテン)を務め、帝京大学の8連覇に貢献しています。

五郎丸2世の天才キッカーと言われたこともあります。

2017年の帝京大学卒業後、パナソニック・ワイルドナイツに加入しています。

スーパーラグビーの「サンウルブス」にも追加召集されています。

日本代表の司令塔として、これからの日本を背負うスタンドオフの選手です。

また、ユーティリティプレイヤーなので、スタンドオフ(SO)、フルバック(FB)、インサイドセンター(CTB)などもこなせる選手です。

若い選手で、これからの選手なので、2023年のフランスワールドカップでの活躍も期待されています。

本人曰く、海外のクラブなどにもチャンスがあれば、今後は挑戦したいとのことです。

松田力也選手のワールドカップでの活躍

松田選手は、ワールドカップでは田村選手の控えとしてスタンドオフ(SO)として途中出場しました。

ゲームバランスを整えながら、ペナルティキックの場面では落ち着いてゴールを決めました。

試合途中からの出場が多いワールドカップでしたが、豊富な運動量で試合の流れを途切れさせることなく日本の勝利に貢献しました。

松田選手はスタンドオフ(SO)以外にも、インサイドセンター(CTB)やフルバック(FB)などのポジションをこなすことができます。

様々なポジションがこなせることから、控えの選手として欠かせない活躍をしました。

フルバック(FB)では、チーム最後方で守りの要としてゲームの統率をとることのできる選手です。

ワールドカップで松田選手は全ての試合でスタメンというわけにはいかず、途中出場が多い状態でした。

しかし、年齢が25歳と若い選手なので、4年後のフランス大会にも活躍が期待される選手です。

松田力也選手「VS嵐」まとめ、感想

ラグビー日本代表の松田力也選手の「VS嵐」出演情報についてまとめました。

松田選手はテレビなどに映っている時も笑顔の多い選手なので、テレビ向きの選手かもしれません。

優しそうな笑顔がとてもよく似合う選手だと思います。

正月特番の「VS嵐」では、ユーティリティプレイヤーらしく様々な場面で活躍してくれるのではないでしょうか。

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VS嵐 フジテレビ
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