「まだ結婚できない男」第1話の感想・ネタバレ!桑野信介が前作より積極的!?

まだ結婚できない男

「まだ結婚できない男」は、13年前に放送された「結婚できない男」の続編です。

前作と比較して、桑野信介はキャラが若干変わっていて、積極的に女性に話しかけたりしてコミュニケーションを取っています。

今回は、第1話を見た感想と40代の頃と50代の桑野信介を比較していきます。

「まだ結婚できない男」第1話の感想・ネタバレ


少子高齢化が進む日本。

厚生労働白書によれば、50歳を超えても結婚をしていない男性は「23.4%」で、女性は「14.1%」だそうです。

(参考文献 厚生労働省 平成30年度版厚生労働白書・・・https://www.mhlw.go.jp/toukei_hakusho/hakusho/index.html)

そうした文字の次に場面が変わり、神主のお祓いを聞く主人公の桑野信介ですが、口元がヒクヒクしているので笑いをこらえているのだと思います。

神主のお祓いをしているときに、笑いがこみ上げてくるのは分かる気がします。

そして、工事現場の人や家を立ててもらうお客さんは、結婚して家を建てるということで大盛りあがりです。

そのときに、桑野信介も同じように飲む席に立ち会います。

お客さんから「息子のためにどういう家を建ててもらえるんですか?」と、そのように質問されます。

桑野信介は、これから結婚する二人のことを考えて、屋根裏部屋を作ったと言います。

最初の話だけを聞くと、かなりオシャレな家を想像してしまいますね。

ですが、この先は桑野信介ワールドに突入し、各部屋に鍵がかかるようにしていますと話します。

理由は、喧嘩をしても部屋に、閉じこもることができるからだそうですね。

ほかにも、家は2世帯住宅にできるようにもなっていて、将来性を伺わせる斬新な設計だと思わせます。

一般的には、夫婦の子供が独立をして、老後を考えた設計だと思われます。

しかし、桑野信介ワールドは違います。

離婚をした場合は、片方を賃貸に出せるように設計された、あらゆるニーズに対応した家だと説明します。

つまり、離婚を前提として設計された斬新な家なのです。

たしかに、理由さえ聞かなければ斬新な家で、将来性のある建築だと思われます。

自宅に帰った桑野信介は、ネットで自分の名前で検索をしたときに、誹謗中傷がかかれたブログを発見します。

そのブログを何とかしたいために、弁護士事務所を訪れます。

吉山まどかが対応しますが、桑野信介に敵を作りやすい言動だと指摘されます。

確かに、桑野信介の言葉は一言多いので、敵を作りやすいですね。

40代桑野信介と50代桑野信介を比較してみた

40代桑野信介と50代桑野信介を比較ですが、前作と続編の桑野信介は若干キャラが変わっているように思えます。

女性に積極的になっていますし、ペットショップに行って犬を見たりもします。

前作では、女性には接触すらしようとしませんでした。

結婚に関しても全面否定していて、デメリットが多いようなことを言っていました。

続編では、結婚に関しては否定的ではなく結婚生活に関して、色々な問題があると指摘していますね。

さらに、前作の桑野信介の指揮は妄想のなかでしたが、続編ではアクティブに指揮をしています。

最新のシステムも取り入れているので、色々とパワーアップしていると思われます。

第1話の感想!桑野信介が前作より積極的?!まとめ

「まだ結婚できない男」第1話の感想ですが、最初から面白いと感じる部分が多かったですね。

桑野信介らしく、結婚の将来を考えた家を設計しているのは、面白いと思わせてくれました。

あと、個人的に気になった部分ですが、奈緒さんは喫茶店の店員だったはずですが、途中で役が変更されたようですね。

桑野信介の事務所の、アシスタントの役を演じていました。

桑野信介1話目では、吉山まどかが依頼を受けた別の裁判で、桑野信介がジワジワ首を突っ込んできます。

若干誤解される部分もありましたが、岡野有希江の元旦那に隠し財産があるということが判明しました。

色々なことがありながらも岡野有希江は桑野信介に、何やら好意を持っているようにも見えます。

ひょっとしたら、恋愛に繋がっていくという感じでしょうか?

まだまだ始まったばかりですが、今後に期待大ですね。

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