「まだ結婚できない男」第6話の視聴率とネタバレ感想

まだ結婚できない男

「まだ結婚できない男」第6話が放送され、色々と面白い展開になっています。

しかし、主人公が前作とは全く違う印象になっているので、不満の声も一部あるようですね。

今回は、「まだ結婚できない男」第6話の視聴率を、紹介していきます。

「まだ結婚できない男」第6話の視聴率は?


阿部寛さん主演の「まだ結婚できない男」第6話の視聴率は、関東で8.9%でした。

第1話は、前作の期待もあったため、視聴率は「11.5%」をマークしていました。

しかし、第4話では「9.5%」となり、第5話では「10.0%」で今回6話の視聴率は「8.9%」となりました。

ただ、関西では第1話の視聴率が「15.7%」で高視聴率をマークし、第2話は13.4%」で第3話が「13.1%」となっています。

今回の第6話の視聴率は、「12.0%」となっています。

徐々に視聴率が低下していますが、やっぱり主人公の性格が前作と若干違うのが原因だと思われます。

しかし、人間というのは10年の歳月で考え方や、生活環境も若干違いがでてきます。

そういうことを考えれば、桑野信介の考え方も違いが出て当然かも知れません。

ただ、積極的に女性と付き合おうとする事以外は、桑野信介は前作と同じで個性がとても強い人物となっています。

それだけに、周囲の女優や俳優の個性が、際立たないことも原因かもしれません。

「まだ結婚できない男」第6話のネタバレ感想

「まだ結婚できない男」第6話では、建築家としての桑野信介の悪口を書いているブログが、検索ランキング第3位に浮上し桑野信介を更に悩ませています。

まだ、正体がつかめていないのですが、桑野信介は独自に相手を見つけようとします。

そんなときに、同じジムに通っている薬丸という男性が怪しいと、桑野信介は「やっくんのブログ」の管理人ではないかと思い始めるのです。

弁護士の「吉山まどか」にも、「やっくんのブログ」が検索ランキング1位になる日も近いと焦り、桑野信介は苛立ちをぶつけます。

2人がいつものように言い争っていると、吉山まどかのいとこで亮介が現れます。

亮介は吉山まどかに憧れて、弁護士を目指し勉強中で忙しい吉山まどかの手伝いをするために、長野から上京してきたのです。

ですが、本当は同じ弁護士で吉山まどかの親が、娘の吉山まどかに事務所を次ぐように仕向けた刺客だったのです。

亮介は地元に戻らない理由を探るように、密命を受けてやってきました。

吉山まどかはそんな母の魂胆を見抜き、かつて母親との間に何があったのかを亮介に打ち明けました。

亮介を連れて田中有希江が店長を務めているカフェに向かうと、そこには桑野信介の姿があり過去の話をするかどうか吉山まどかは迷います。

吉山まどかは勇気を持って過去の話をしますが、桑野信介は黙っていられず皮肉を連発して吉山まどかを怒らせてしまうのです。

そんなやり取りを見ていた亮介は、あることを思いつきます。

そのあることとはなにか、「GYAO!」で確認してみてくださいね。

第6話の視聴率とネタバレ感想まとめ

結局「まだ結婚できない男」の何が面白いのかと言えば、桑野信介のドタバタな日常が面白いのかもしれません。

たしかに、単なるオッサンの日常を描いたドラマは、誰も見てはくれないでしょう。

しかし、「まだ結婚できない男」では桑野信介の予想外の発言や、言いにくい事をズバズバ言ってくれる事が共感を得やすく楽しめるドラマなのです。

「まだ結婚できない男」を見て桑野信介の発言を聞くと、「あぁ、それ分かるわぁ」と思ってしまう部分もあります。

また、桑野信介の話すウンチクも嘘偽りがなく、事実を説明しているので「へぇー」と思う部分もあるでしょう。

結婚に縁がない人や結婚に魅力を感じない人はもちろんですが、現に結婚をしている人が見ても十分楽しめるドラマになっています。