カルロス・ゴーンがコントラバスのケースに入ってレバノンへ逃亡?人間が入れるの?

時事
Sunrise above clouds from airplane window

現在、保釈中のカルロス・ゴーン被告がレバノンに入国しているというニュースが話題です。

保釈中と言うことで、国外へ出国は禁止されています。

では、どうやってレバノンに入国したのでしょうか?

レバノンのニュースでは、楽器のコントラバスのケースに隠れたという情報がでております。

実際に可能なのか調べてみました。

コントラバスのケースに人が入ることは可能?

コントラバスは楽器の中でも大きな部類に入りますが、イメージしているような楽器のケースではなくて、輸送用にはしっかりとしたサイズのものがあります。

私もそうですが、楽器のケースということで一番最初にイメージしたのがコントラバスのソフトケースに入っている姿。

Twitterでも画像を作っている方がいました。

しかし、実際はこのような形で入国は不可能ではないでしょうか?

レバノンまでは日本からだと約16時間はかかります。

ずっと寝ていたとしても16時間は無理がありますんね。

でも、実際のコントラバスの空輸用ケースはどうやらソフトケースではなく、大型で人が余裕で入れるサイズなのです。

一応大きさは国際規格で画像はJALの物ですと

幅:58cm~87cm
高さ:201cm
奥行:75cm

このサイズなら、人間も隠れることは可能でしょうが、このまま本当に飛行機に乗り続けることは可能なのでしょうか?

疑問が残ります。

カルロスゴーン氏のレバノンでのニュースは?

上記を翻訳すると

レバノンの報道機関は、カルロスゴーンが楽器を運ぶために設計された箱に入れて日本から密輸されたと言っています。この物語は信じられないほどです

ということですが、レバノンの報道機関がすでにそのように報じているということですので、真実の可能性は高いです。

そうであれば、まるで映画のワンシーンのような状況ですね。

でも、映画のワンシーンだとしてもコントラバスのケースに入って出国するには協力者が絶対に必要ですよね。

カルロスゴーン氏の逃亡に協力者は?レバノン大使館は?

そうなると、何らかの外的要因が働いていると感じるのは当然ですが、日本との罪人引き渡し条約を結んでいないレバノンへの逃亡はかなり計画的に行われいますね。

国内にも逃亡の共犯者はいるのは当然ですが、レバノン大使館も何らかの手引きをしているのではないかと予測をしている方も多くいました。

まるで、推理小説のようですね。

カルロス・ゴーン氏がコントラバスのケースで逃亡まとめ

これからどんどんニュースになっていき、年明け元旦の1月1日にいろいろと発表されそうです。

今回の記事は、逃亡の内容や理由が気になるのはもちろんですが、コントラバスという楽器のケースに人間が入って出国することができるか?

ということが、非常に気になって調べてみて記事にしてみました。

ただ今回の、レバノンへの逃亡ですが、弘中惇一郎弁護士によると「犯罪と言うレベルの話ではない」ということです。

今後、大きく話題性のあるニュースが令和元年の年末に入ってきましたね。

引き続き詳細を追っていきたいと思います。

スポンサーリンク
時事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
トレンドラマンガ