神原博之(チャイの旅著者)のチャイへのこだわりがすごい!40年間飲み続けるチャイとは?

TBSテレビ

神原博之さんをご存じでしょうか。

チャイを愛して40年間飲み続ける、チャイのエキスパートです。

そんな神原博之さんのプロフィールやチャイの魅力をご紹介。

そもそもチャイって何なのかもまとめてみました。

神原博之さんのチャイに対する想いがスゴイ

まずは神原博之さんのプロフィールからご紹介します。

神原博之さんのプロフィール

1954年、愛媛県今治市で生まれた神原博之さん。

1973年から大阪で住み始め、印刷会社に就職します。

しかし、3年で退職。

カンテ・グランデ」でアルバイトを始めます。

カンテ・グランデは1972年オープンの老舗カフェ。

日本のチャイ文化発祥の場所と言われ、チャイやインドカレー、スイーツがいただけます。

ここでチャイと出会った神原博之さんは、社員になり33年間お茶の仕入れなどを担当。

2015年に退職した後は、チャイのワークショップで各地を回り、2017年に「チャイの旅」を出版します。

さらに東京と大阪・福岡で「チャイの学校」を開催。

日本全国にチャイを広める活動をされていましたが、2020年現在はちょっとお休み中だそう。

しかし、3月24日放送の「マツコの知らない世界」に出演。

チャイの素晴らしさを余すところなく語っていらっしゃいます。

チャイの入れ方も教えてくれるようなので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

神原博之さんの語るチャイの魅力

 

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「チャイの旅」は最初この写真を表紙にしようと思っていましたが、却下されました。思い入れが強過ぎたのかな。

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チャイとはインドやネパールで飲まれているミルク茶のこと。

一杯30円程度とかなりリーズナブル。

作り方は、紅茶の茶葉を少なめの水でじっくり煮だし、牛乳を加えてさらに煮だします。

吹きこぼれるまで火を止めずに煮だすのがポイントだそう。

現地ではそこに大量の砂糖を入れて、かなり甘くして飲むのが一般的です。

シナモンやカルダモン、クローブなどのスパイスを入れたマサラーチャイの方が日本では好まれてるようです。

神原博之さんのHPでは毎日、茶葉や牛乳などを少しづつ変えたレシピが公開されています。

チャイってすごく奥深い飲み物なんですね。

神原博之さんのチャイの旅とは?

神原博之さんのチャイの旅とはどんなものなのか、ご紹介します。

チャイの旅とはどんなもの?

「チャイの旅」とは、2017年に出版された、神原博之さんの著書です。

ありとあらゆるチャイのレシピや道具について詳しく解説。

さらに紅茶や中国茶、お茶に合うお菓子まで幅広く紹介されています。

紅茶はティ‐バッグでの美味しい入れ方まで紹介されており、手軽に実践できますね。

お茶に合うお菓子は洋菓子だけでなくどら焼きなどの和菓子も掲載されており、普段お茶を楽しんでいる人も新しい発見があるかもしれません。

文章も非常に読みやすいと評価が高いです。

カンテグランデ時代の話もたくさんされているので、こちらも楽しめると思います。

巻末の解説はウルフルズのトータス松本さん。

トータス松本さんはカンテグランデでバイト経験があり、神原博之さんとも親しい間柄。

トータス松本さんのファンならぜひ読んでみたいですね。

チャイとミルクティーの違いは?

チャイとミルクティーに違いはあるんでしょうか。

ミルクティーは、熱い紅茶にミルクを注いだもの。

チャイはミルクを入れた後も茶葉を煮だしたものです。

チャイはとにかく茶葉の成分を、最後までじっくり煮だすのがポイントですね。

ロイヤルミルクティーはミルクと一緒に茶葉を煮出すので、チャイに似てます。

チャイは砂糖を大量に入れて甘~くするのも特徴ですね。

神原博之さんとチャイまとめ

神原博之さんとチャイについてまとめてみましたが、いかがでしたか?

私もチャイの旅を読んでチャイを作ってみたくなりました。

3月24日放送のマツコの知らない世界でも、神原博之さんが奥深いチャイの世界を語ってらっしゃいます。

興味のある方は、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?

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