ビリー・アイリッシュの「bad guy」がシロクロパンダの主題歌に決定!

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う

2020年1月12日から放送される「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」通称シロクロパンダの主題歌が決定しました!

どんな歌かと言いますと、ビリー・アイリッシュの「bad guy」です。

といってもビリー・アイリッシュってどんな人?「bad guy」ってどんな歌?

なんて戸惑っている人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために、シロクロパンダの主題歌についてご紹介したいと思います。

ビリー・アイリッシュのプロフィール


まずはプロフィールからご紹介します。

Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)

  • 出身:米国ロサンゼルス
  • 生年月日:2001年12月18日
  • 年齢:17歳
  • 公式サイト

ビリー・アイリッシュさんは両親と兄が俳優や作曲活動をしており、その影響で早くから音楽に触れてきました。

8歳の時から児童合唱団に所属し、11歳から自分で作曲して歌っていたそうです。

そしてなんと、13歳のときにレコーディングした楽曲がきっかけでデビューしています。

さらにデビューアルバムの「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」は全世界17か国で1位に輝きました。

才能があったうえに英才教育まで受けたら、それは最強ですよね。

 

また音楽だけではなく、環境問題にも関心があり、さまざまな活動をしています。

「NO MUSIC ON A DEAD PLANET(死んだ惑星に音楽などない)」と書かれたTシャツを着て歌ったことも。

意外な感じですが、すこしでも世界がよくなるようにと行動されていて、素晴らしいですよね。

 

公式サイトやミュージックビデオを見ると、全体的に不穏な空気が流れているように感じます。

次に何が起こるかわからないところがクセになりそうです。

全てのシーンに意味がありそうで、何度も見たくなっちゃいます。

ミュージックビデオの再生回数が、何億回を超えているのも納得です。

 

ささやくような歌声もすごく魅力的だなと思いました。

かすれたような高音で、心地いいのにどこかひっかかりがあって飽きないです。

ビリー・アイリッシュの「bad guy」はどんな歌?


「bad guy」は5枚目のシングルで、全米シングルチャートで1位になった楽曲です。

この歌は「わたしは悪いやつなんだ」と何度も繰り返します。

ビリー・アイリッシュさんは以前のインタビューで、

「この歌は、自分はこういう人間だと周りにアピールしている人ほど本当はそうではないことをからかった曲。」

と話しています。

周りの人に見せてる、そう見せたい顔と本当の顔が違う。

シロクロパンダにも通じるものがあると思います。

曲の雰囲気だけでなく、そういうメッセージ性も主題歌に選ばれた理由でしょう。

シロクロパンダ主題歌のネットの反応は?

シロクロパンダの主題歌が決定して、ネットではどんな反応なんでしょうか?

ネットでの評判も良さそうです。

斬新な主題歌という声がありますね。

確かにあまりドラマの主題歌として使われるタイプの曲ではないですよね。

シロクロパンダはストーリーも新しい感じだと思うので、二つが合わさったものを早く見たい!

横浜流星さんがこの曲をバックに画面に映ると、スタイリッシュでカッコいいことになりそう。

シロクロパンダの予告編を見た時は、ポップに問題を解決していくドラマかなと思ってました。

でもこの主題歌となると、もっとダークで人の裏側を見るようなストーリーになるんでしょうか。

個人的にはそういう暗いドラマも好きなので、そうなってほしいですが、どうでしょうか。

シロクロパンダの主題歌はビリー・アイリッシュに決定!まとめ

ビリー・アイリッシュさんが歌うシロクロパンダの主題歌、「bad guy」。

すごくかっこよくて印象的な曲でしたね。

シロクロパンダの内容にも合った歌詞で、ドラマの世界観をより確かなものにしてくれそうです。

ドラマが始まるのが楽しみになってきました。